体外受精後のhCG上昇率低下と妊娠継続について

person30代/女性 -

37歳、体外受精で5日目胚盤胞(6AB)を新鮮胚移植しました。hCG注射は使用していません。

β-hCGの推移は以下です。

・BT7(3週5日):56.6 mIU/mL
・BT13(4週4日):1,531.2 mIU/mL
・BT18(5週2日):3,350.7 mIU/mL

BT7→BT13は約36時間で倍増していましたが、BT13→BT18では5日間で約2.19倍、48時間換算で約36.8%の上昇、倍加時間は約4.4日となり、急に上昇速度が低下しています。

BT18(5週2日)の経腟エコーでは、子宮内に胎嚢9.8mmを確認し、医師からは卵黄嚢と思われるものも見えていると言われました。胎芽・心拍はまだ確認されていません。

同日のE2は474 pg/mL、P4は38.9 ng/mLです。黄体補充としてルテウム膣坐薬を使用しています。

質問です。

1. この時期にhCGの倍加時間が約4.4日まで延びることは、正常に継続する妊娠でもみられる範囲でしょうか。
2. 「hCGが1,500~3,000では48時間約40%、3,000以上では約33%が正常妊娠でみられる下限」という報告を見ました。今回のように1,531→3,351とその境界をまたいだ5日間で、48時間換算36.8%という上昇をどのように評価しますか。
3. 初期には非常に良好だったhCGの上昇が、5週頃から急に減速すること自体は、流産のリスクを高める所見でしょうか。
4. 現時点ではhCGの推移と、5週2日の「GS 9.8mm+卵黄嚢らしき像」のどちらをより重視して予後を判断しますか。
5. 次回は6週5日の診察予定です。そこで胎芽・心拍が確認できれば、hCGが週数の平均より低値でも、超音波所見を優先して評価してよいのでしょうか。

過去に妊娠後、胎芽が確認できず流産した経験があるため、今回のhCG上昇率の低下を心配しています。現時点で妊娠継続についてどの程度懸念すべき所見なのか、率直なご意見をいただきたいです。

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