間欠性外斜視の手術と優位眼について

person40代/男性 -

【症状・経緯】
・生まれつき間欠性外斜視がある
・加齢とともに斜視状態になる時間が増えてきたため、手術を決意
・右目が斜視状態になることが圧倒的に多い
・優位眼は左
・左右の視力はほぼ同じ
・斜視状態になった時の角度のズレは左右ともほぼ同じ
・左右とも意図的に斜視状態にすることも戻すこともできる

【受診・診断】
・眼科を受診しました
・右目が斜視状態になることが圧倒的に多いですが、効き目(優位眼)である左目を手術することを勧められました
・医師からの説明:
- 間欠性外斜視は相対的なものであり、斜視状態になりやすい方の眼を手術するというものではない
- 優位眼を手術する方が、術後に正しい視野を獲得するのが早い

【相談したいこと】
一旦は納得したのですが、やや直感に反しており、またネットでは逆の説明も見かけたので少し不安になっております。

間欠性外斜視の片眼手術をする場合、以下についてご見解をいただけますと幸いです。
・斜視状態になりにくい方(優位眼)を手術した方がいいのでしょうか
・左右どちらでもいいものなのでしょうか
・あるいは逆に、非優位眼を手術した方がいいという意見もあるのでしょうか

状況により一概には言えないと思いますが、よろしくお願いいたします。

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