足の指の一部のみ筋力低下でALSの症状なのか心配
person50代/女性 -
6月30日脊髄腫瘍と判明。L5/S1左椎間孔に嚢胞性腫瘍あり(画像あり)判明前より自覚症状として左足指先の痺れ、皮膚感覚の若干の鈍さ、重い物を持った時などに甲からふくらはぎまでの痺れを感じた。7月中旬、大学病院を受診し経過観察と言われる。受診直後辺りから左足指先〜甲や足裏側、右足指先にも皮膚感覚の鈍さと違和感(ピリピリとした痺れではなく、もっと酷い痺れのような感覚)が出てきた。8月10日辺りから、左足指先と右足指先が、今にも攣りそうな感じになる事が1日に何回も起こる。が、実際は攣らない。左足指先は10日ほどで治ったが、右足指先は3週間程度続いた。今現在はその症状はない。9月上旬にふっと両足指先をギュッと前に倒してみたら、右足の親指と人差し指のみ、あまり曲がらず、指先に力が入るか、一本ずつ指裏に手の指を当て試してみたら、左足小指と右足人差し指、右足小指にほとんど力が入らないことに気付いた。全ての指先を持ち上げたり倒したりは出来る。
右足にも症状が出てきたのかと
9月14日大学病院を受診し、特定の足の指だけ力が入らないのは脊髄からの原因ではないと言われ、脊髄腫瘍についてはそのまま経過観察。9月20日頃、ある朝起きたら急に右足指先の違和感がかなり取れた。が
相変わらず、右足親指と人差し指を前に曲げるとあまり曲げられず親指にはグッと押す力があるが、人差し指はグッと押す力があまりない。
歩行には一切違和感や不便もない。歩行時の足全体の疲労感などもなく、階段も昇降できる(数年前より膝が痛いのでゆっくり昇降している)つまづきもほぼ感じたことはない(たまにはある)
8月下旬辺りに、食事中に、急に一瞬、舌の根元の動きづらさを感じた事がある。9月上旬に、話し続けると、舌の根元や舌の下側と接する下顎部分に疲労感を感じ、唾液が沢山出てくる事があった。また、会話中でなくても舌の根元や舌の下側に接する下顎部分に疲労感を感じる時もあった。そういう症状が1週間近く続き、今現在はほとんど感じていないが、若干、舌の根元や舌に接する下顎に疲労感を感じるような気がする。また、舌の先が舌の前歯の裏に接している事が多い。
2025年夏頃から、下唇の中央部分のみ軽い痺れを感じ始めた。そのうち中央から左側、そのうち下唇全体の痺れと広がった。ずっと痺れを感じていたが、その当時、心身ともに疲弊していた事もありストレスかと思い様子を見ていた。しばらくすると痺れもいつか感じなくなった。が、今年の6月辺りから時々、下唇全体に痺れを感じる時があり、あまりに肉体的や精神的に疲れている時は下唇の痺れと下顎まで痺れる事が2、3度あった。
ここ10日前ほどからは、両足指先がピクッとなる時がある。
2024年から2年ほど、靴専門家に靴のサイズが26.5が良いと言われ(今現在は25を履いている)靴の中で足が動いている状態だったらしいです。また、8月下旬辺りから左腰の鈍痛が出始め、ここ1週間ぐらいは湿布を貼れば痛みは軽減する状態です。7月に息を吸う時のみ息苦しさを半年ほど前から感じていて呼吸器内科を受診。気管支喘息疑い(呼気一酸化窒素25ppb)との診断を受けステロイド吸入中。
ALSの初期症状なのではと心配になりました。脊髄腫瘍と判明して以来、かなり精神的に落ち込み、睡眠もよく取れていない状況がずっと続いています。まとまりのない、かなりの長文となり失礼しました。ALSの可能性があり、すぐの受診が必要か、しばらく様子をみてよいのかご教授お願いいたします。
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