数年来続く陰嚢、陰茎根元のかゆみについて
person50代/男性 -
50代、男性です。
数年前から、陰嚢全体と陰茎の根元あたりに強いかゆみがあります。ほぼ毎晩かゆくなりますが、かゆくない日もたまにあります。見た目には赤みや発疹などはなく、風呂上がりなどに悪化する感じもありません。
ただ、かゆくて掻きすぎると、掻き壊した部分がじゅくじゅくして滲出液が出るような感じになり、その後、皮膚表面が剥けて荒れてボロボロになることがあります。
数年前に皮膚科で診てもらった際は、特別な検査はせず、見た目だけでグリメサゾン軟膏を処方されました。その際、先生から「こういう陰部のかゆみに特化した薬」と説明されました。実際、かゆい時に塗ると効いており、ボロボロになった皮膚も治り、1〜2年ほど使用していました。
その後、陰嚢は皮膚が薄くステロイドの長期使用はよくないとネットで知ったため使用をやめ痒みは我慢してきました。
そこで、お聞きしたいことがございます。
1、このような症状の場合、どのような原因が考えられますか?
2、原因を確認するために、どのような検査を受けた方がよいでしょうか?
3、グリメサゾン軟膏は本当に「陰部のかゆみに特化した薬」という理解でよいのでしょうか?
4、今後この症状に対して、どのような治療や外用薬が適切でしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
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