舟状骨骨折の癒合確認及び完治時期

person10代/男性 -

16歳の息子が部活のサッカーで左手を負傷し、医院に行って、MRI、CTの結果、舟状骨の貫通まではしていない、ずれのない骨折と診断され、ギプスの保存療法を選択しました。
表面的に腫れてないのですが、医師からは腫れているだろうからと、直ぐにギプスはして貰えず10日後にすることとなりました。
また、医師からはギプスをとるのは6週間後という話しがありました。当然、プロトコルに沿ったものと思いますが、文献によると2009年の研究では、ずれのない骨折43例中37例が4週目のCTで癒合していると判定され、そのうち26例は4週間でギプスを外したというものもあります。
競技への早期復帰のため、4週間で癒合のチェックを行って、もし癒合していたら、外して欲しいとお願いするのは問題あるのでしょうか?
(無論、プロトコルに沿った方が安全なのは承知していますが)
また、癒合が確認できてギプスを外してから、サッカーの試合まで本格復帰できるのは、早くてどのくらいでしょうか?

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