胸骨と肋軟骨の接続部分が損傷し乖離した感覚

person40代/女性 -

胸部打撲後の胸骨・肋軟骨接合部(つなぎ目)損傷の感覚、重度の胸郭不安定症、およびそれに伴う局所の体内の水が流れる感覚と寝たきり状態について。

【経過と現在の症状】
• 発症: 数カ月前、胸部を強打。当初は1箇所の胸骨・肋骨つなぎ目に剥がれた感覚が発生。
• 悪化の契機: 保存療法での改善が見られず、少し動いたところ、隣接するつなぎ目が次々と引っ張られるように激痛を伴って腫れ、破裂するような感覚(プチッと潰れる感覚)とともにグラグラと不安定になりました。
• 現在の範囲: 同様の症状が10カ所以上に拡大。鎖骨を除くほぼ全ての胸骨・肋骨のつなぎ目が離解している感覚があり、最近では鎖骨のつなぎ目にも痛みが出ています。
• 体液移動の自覚症状: 潰れた感覚のある関節部分から常に水が湧き出ている感覚があります。横になると脇や首・頭の方へ、起きると下へ液体が流れる明らかな移動感があり、耳で「ゴボッ」と音が鳴ることもあります。(起き上がると流れ出ていきます)首の圧迫感からか、普段かかないイビキで目覚める状態です。

【現在の身体状況】
• 胸郭不安定のため、寝返り、体を丸める、足を曲げる動作が一切できません。少しでも上体を傾けると新たな部位が離解するため、仰向けで平らな状態で硬直して寝るしかありません。
• 持続的な圧迫により、尾骶骨や腰背部にも激しい二次痛が生じており、ほぼ完全な寝たきり状態です。

【これまでの検査と疑問点】
• CT: 内臓損傷がないことは確認済み。
• 超音波(エコー): 最初の1カ所で「肋骨と胸骨の間のズレ」は指摘されたものの、関節はエコーでは分からないと診断には至っていません。
• MRI: 未実施(全体の肋軟骨の評価ができていません)
・ペインクリニックに通っているが痛みが薄れても不安定感と水の圧迫が消えず動けません。

【質問】
1. 診断基準について:寝た姿勢の画像検査では元の位置に戻るりやすく、関節離解や軟骨損傷の評価が難しいと聞きました。画像上で何cm)の転位(ズレ)があれば、関節の構造的破綻や機能喪失の客観的な診断根拠となるのでしょうか。
2. 検査方法について: 寝た姿勢以外での撮影方法(座位でのレントゲン・CTや、呼吸の吸気・呼気での動的撮影など)や、肋軟骨を精密に描出するためのMRI検査の必要性について先生のご見解を伺いたいです。
3. 水(体液貯留感)への対策: 関節離解の確定診断が下りていない段階でも、この局所の体液移動感や圧迫感を軽減・コントロールするための治療法やケアのヒントがあれば教えていただきたいです。

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