慢性上咽頭炎検査・治療

person60代/男性 -

慢性上咽頭炎のBスポット療法について

10年程度、めまいの治療で耳鼻科受診の際、鼻からカメラを入れて検査しBスポット
療法を行っていました。(月に数回程度)
1年半位前に、喉のイガイガ・声枯れが長く続いているので喘息や逆流性食道炎の
検査を行い、別の耳鼻科受診にて原因が慢性上咽頭炎であるという事がやっと
判明しました。
7~10日に一度Bスポット療法を3ヶ月程度行いました、現在はカサブタ状の痰が
出た時や状態の悪い時に不定期で受診し、Bスポット療法を行っています。
2~3週に一度、数か月に一度等、症状の強い時は7~10日に一度位
めまいで通っている耳鼻科も月に一度程度Bスポット療法を実施しています。
質問になりますが
・Bスポット療法で使用する塩化亜鉛は、長く使用しても害は無いのでしょうか?
・炎症している部位に薬を擦り付ける為、血のついた痰がでます、短期間に頻繁
 に行うことは良くないでしょうか?
・めまいで通院している耳鼻科は軟質のカメラで確認し、喉からのみ薬を擦り
 つけます、慢性上咽頭炎で通院している病院は、軟質のカメラで確認し、硬質
 のカメラを入れ、別の鼻からカサブタを吸引し、鼻と喉から患部に塩化亜鉛を
 擦りつけます、特に硬質のカメラは硬く、血が付着することもあり、鼻の粘膜
 を傷つけてしまいそうで不安です。鼻血が出た等はありません。
・慢性上咽頭炎に有効な薬や治療があれば教えて下さい(鼻うがい以外で)
・現在はムコダイン、ムコストロン、たまにトラネキサム酸を服用していますが
 有効でしょうか?
・上咽頭の悪い時に、Bスポット療法を行う現在のやり方がベストでしょうか?

以上、宜しくお願いします

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師