外食恐怖症と治療について

person60代/女性 -

【いつから・きっかけ】
- 30代から外食・会食が苦手になりました
- 友人とのおしゃべりは大好きなのに、食事が絡むと、そのことばかり考えてしまい、不安になります
- 「残したら店に申し訳ない」「まずそうに食事をしていたら友人に不快な思いをさせてしまうのではないか」という風に考えてしまいます
- 先月、体調を崩した際に、自宅でも同様の症状が出てしまいました

【これまでの経緯・受診歴】
- 内科を受診し、胃腸の機能改善のためにイトプリドとアコファイドを処方されました
- しかし、食べなければと思うほど、逆に食欲減退してしまい、苦しくなってしまいました
- こちらのサイトで相談したところ、心療内科の受診を勧められ、思い切って受診しました
- 血液検査(甲状腺も含む)は異常なしで、クロチアゼパムを処方されました

【現在の状況】
- 体調は改善し、自宅での食事は元通り食べられるようになりました
- クロチアゼパムは常用せず、外食時のみ服用しています
‐親しい友人には、事情を伝えており、安心して飲食店に行けます

【相談したいこと】

■ 心療内科での治療について
- 初診時、私の状況について話を詳しく聞いて対応してくれるのかと思っていましたが、そうではありませんでした
- 同じ症状であっても、一人ひとり要因が違うと思うのですが、治療にあたっては、それらは関係ないのでしょうか

■ 今後の治療・対処について
- 私は緊張しやすく、それが体調に表れやすく、外食に限らず、不安や心配にとらわれがちです
- 薬に頼るだけでなく、考え方の癖なども変えていきたいと思っています
- 友人との会食を楽しみたいと思っていて、もっと自分を楽にしたいとも思っています
- 今後、どのような治療・対処が考えられますか

■ カウンセリングについて
- 受診したクリニックでは「カウンセリング対象は、医師が必要と認めた方」と診療案内に記載されていました
- カウンセリングを希望していますが、患者側から求めるものではないのでしょうか。

注目の情報

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