右手親指の湿疹が治らない
person30代/女性 -
9か月ほど前から、右手の親指に繰り返し湿疹ができ、なかなか治りません。
きっかけとして、以前、親指の先がぱっくり割れてしまったことがあり、それが治癒したあとから、親指のさまざまな場所に透明な水泡のようなものが見えるようになりました。
水泡ができる
→ステロイド軟膏を塗る
→徐々に皮がむけ、水泡があった部分に小さな穴が空いたようになる
→しばらくすると薄い皮膚が張って治る
→また別の場所に水泡ができる、または同じ場所に再発する
という経過を繰り返しています。
皮膚科を受診し、「湿疹なのでステロイド軟膏を塗るしかない」と言われ、アンテベート軟膏を処方されています。
ネットで調べると汗疱性湿疹に近い症状なのかなと思っていますが、9か月ほど繰り返していることや、右手の親指に限局していることから、他の原因もあるのではないかと気になっています。
一度、ステロイド軟膏を自己判断で中止したことがあります。その際は症状がどんどん悪化し、膿のようなものが見られる状態になりました。そのためステロイド軟膏を再開したところ、改善しました。
また、右手親指は日常生活や仕事でどうしても頻繁に使うため、刺激を避けることと、ステロイド軟膏が落ちないようにする目的で、絆創膏を巻いて生活するようになりました。
すると、絆創膏で覆っている部分には新しい湿疹ができにくくなった一方で、絆創膏をしていない部分に湿疹ができるようになりました。
これまでは親指の腹周辺、側面、爪の周囲などにできていましたが、最近は第1関節より手のひら側の部分にもできるようになっています。
現在は1回につき絆創膏を2枚使って親指をできるだけカバーしていますが、これ以上広範囲を覆うのは、絆創膏の消費や日常生活への支障もあり、現実的ではないと感じています。
また、9か月も繰り返しているため、以前のような正常な皮膚に戻れるのかも不安です。
・この症状は汗疱性湿疹で矛盾しないでしょうか?
・右手の親指だけに長期間繰り返している場合、接触皮膚炎や白癬など、他に考えたほうがよい原因はありますか?
・必要であれば、真菌検査やパッチテストなどを受けたほうがよいでしょうか?
・絆創膏などで患部を覆って保護する方法は適切でしょうか?また、日常生活で気をつけることはありますか?
・長期間アンテベートを使用していることについて、使用方法や今後の減量・維持療法について注意点はありますか?
・東京・埼玉周辺で、このような手湿疹や接触皮膚炎を詳しく診ていただける皮膚科があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
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