57歳女性 半年ほど前からの行動・性格・物忘れの変化について
person50代/女性 -
妻(57歳)について相談です。精神科に通院しており、うつ病の治療を受けています。
ここ半年ほどで、以前にはなかった行動や性格の変化、強いこだわり、物忘れなどが複数出てきました。
また、振り返ってみると、精神科の薬を減らしてから徐々にこうした症状が強くなってきたようにも感じています。ただし、減薬との因果関係があるのかは分かりません。
最近特に気になっている症状は以下です。
・以前より短気になり、些細なことで急に怒ったり、強く反応したりする
・掃除や汚れへのこだわりが強くなった
・特に台所のシンクの水気を非常に気にするようになり、少し水を使っただけでも「なんでまた濡れているの」と言い、何度も拭く。以前はこのようなことはなかった
・炊飯器でご飯が炊き上がるまでの時間をストップウォッチで測るなど、時間へのこだわりが出てきた
・血圧を何度も繰り返し測り、130以下にならないと納得できず、130以下になるまで食事を取らないことがある。夕方まで食べないこともある
・鍵や財布をなくすことが増えた
・郵便物の宛先を間違えることがある
・約束した時間や家を出る時間を守れないことが増えた。「何時に出よう」と決めていても、出発直前に今やらなくてもよいことを始めてしまい、予定していた時間に家を出られないことが多々ある
・一緒に銀行へ行き、本人にも説明したうえで生活費口座へお金を移したにもかかわらず、後になって「なぜ私のお金を使うの」と怒るなど、その時に理解していたことについて後から認識が変わっているように感じることがある
・以前より買い物に行かなくなり、冷蔵庫の中が空いていることが増えた
・生活費の管理にも以前より無頓着になった
・怒っている時や何かをしている時に「うん、うん」「ふうふう」といった声を繰り返し出すようになった
・以前より甘いものを強く欲しがるようになった
これらすべてが一度に始まったわけではありませんが、半年ほどの間に少しずつ重なってきました。
以前、脳神経外科でMRI検査を受けた際には、脳の萎縮については年齢相応との説明を受けています。
【お聞きしたいこと】
1.このような「性格・行動の変化」「特定のことへの強いこだわり」「物忘れ・認識の変化」「時間管理の変化」が半年ほどの間に複数出ている場合、うつ病などの精神疾患や薬の減量によって起こることはあるのでしょうか。
2.薬を減らした時期から徐々に目立つようになった印象がありますが、減薬との関連は考えられるでしょうか。
3.MRIで「年齢相応」と言われていても、脳神経内科や認知症専門外来などで、認知機能検査やその他の詳しい検査を受けた方がよい症状でしょうか。
4.57歳という年齢で、このような行動・性格の変化が目立つ場合、前頭側頭葉変性症(FTLD)などを含め、脳の病気についても確認する必要がありますでしょうか。
もちろん症状だけで診断できないことは承知しています。
現在の精神科の主治医にも詳しく相談する予定ですが、精神科的な症状や薬の影響として考えられる範囲なのか、それとも脳神経内科などで詳しく調べた方がよい状態なのか、複数の先生方のご意見を伺いたく相談いたしました。
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