胸部大動脈手術後のふらつきと左鎖骨下動脈の狭窄について
person70代以上/男性 -
父についてご相談です。
80歳です。
今年2月、胸部大動脈瘤に対して「上行弓部大動脈人工血管置換術」を受けました。
手術後から、
・頭がフワフワする
・歩くとふらつく
・特に下を向いてから頭を上げると、強くフラフラする
・少し動くとハァハァする
・左手に違和感があり、ダルくなる
血圧、左手は右手の半分くらいしかありません。
という症状が続いています。
手術数週間後、主治医から「血液が逆流している」と説明されました。
左鎖骨下動脈という血管が非常に狭くなっていて、「血管が数mm程度しかなく、血液の通りが悪いため逆流している」と説明されました。
主治医からは、左鎖骨下動脈の手術をすれば左手への血流が改善し、頭の方にも血液がうまく流れるようになり、ふらつきも改善する可能性があると言われ、手術予定で入院しました。
しかし手術直前になり、「頭のふらつきは治らない可能性が高い。治らなければ、このままになる可能性もある」と説明が変わり、相談のうえ手術は延期しました。
耳が原因の可能性も考えて耳鼻科を受診しましたが、耳には問題ないと言われました。
主治医から説明を受けた際の画像と、説明してもらったメモを添付します。
お聞きしたいことです。
左鎖骨下動脈が非常に狭くなって血液の流れが逆になっていることが、父の「頭のフワフワ感」や「歩く時のふらつき」の原因になっている可能性はありますか?
また、その血管の手術をすることで、ふらつきや左手の症状が改善する可能性はあるのでしょうか?
手術をする前に、血液の流れを詳しく調べて、「ふらつきの原因が本当にこの血管の問題なのか」を確認することはできますか?
どのような検査をすれば分かるのでしょうか?
特に、頭へ向かう血液の流れが不足していないか、また左鎖骨下動脈の血流の問題と父のふらつきが関係しているかを調べるには、どの検査が必要でしょうか?
大動脈の人工血管置換術を受けた後なので、左鎖骨下動脈の手術をする場合に特別に注意することはありますか?
手術をするかどうかを決める前に、脳の血管を専門とする先生にも相談した方がよいでしょうか。
特に知りたいのは、「左鎖骨下動脈の血流の問題が、ふらつきの原因なのか」→「手術で改善する可能性があるのか」です。
よろしくお願いいたします。
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