乳児湿疹に処方された薬 大人用の濃度?

person乳幼児/男性 -

生後5ヶ月の乳児です。
生後1ヶ月から乳児湿疹を繰り返しています。以前処方された塗り薬が大人用の濃度かもしれず、体に塗ってしまった影響について教えてください。

【経緯】
- 生後4ヶ月のとき、湿疹が再度ひどくなり皮膚科を受診
- 乳児湿疹と診断
- 「またいつ来れるか」と聞かれ「しばらくは行けない」と答えると、ステロイドの薬は多く出せないので代わりの薬を処方すると言われた

【処方された薬】
- いつもの処方:ロコイド0.1%+親水クリーム
- 今回の説明:保湿剤としてモイゼルト軟膏1%+親水クリームと、ステロイドの代わりにモイゼルト軟膏1%単体の2種類
※保湿剤は生後3ヶ月に受診した際も処方されたことがある

- 実際の処方箋:ステロイドもあり、計3種類処方された(説明ではステロイドは出ないと思っていたが、処方箋にステロイドが含まれていた)
- 薬剤師に伝えたが、疑義照会はされなかった

【現在の使用状況】
- 2週間前にロコイドがなくなり、それ以降モイゼルト軟膏1%を顔と体に使用していました
- モイゼルト軟膏(保湿剤)については、生後3ヶ月頃からたまに使用していました

【今回の指摘】
- 昨日、別の小児科と薬局を受診したところ、薬局でモイゼルト軟膏1%は一般的には大人に使用するものだと指摘がありました
- 乳児であれば0.3%が一般的とのことです

【相談したいこと】
- 以前も皮膚科で大人の飲み薬が医師に言われた数よりも多く処方されたことがあり、今回も処方箋そのものが誤っていたのでしょうか
- 子どもの肌がデリケートで、今後後遺症のようなものが出てしまわないか心配です
- 今から何かできることはあるのでしょうか

よろしくお願いいたします。

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師