夜寝ていて目が覚めると両腕、両脚と顔面が痺れる。昼間は少し治るが、左手の薬指と小指に痺れが残る

person60代/男性 -

3週間近く前に、夜間に目が覚めると、両脚、両腕、顔面全体に痺れがあり、足にも力が入りにくい感覚がありました。その後、頭の右横の耳の上の方が痛くなり出したため、かかりつけ医の受付から救急搬送してもらいました。脳のMRIやCTや心電図検査などをしていたようですが、結果は脳の血管に問題は無い、脳梗塞なら両側には症状はでないと言われました。その後も何度か両腕と両脚の痺れ、また顔面の左に痺れのような違和感をを感じて、首のヘルニアではないかと整形外科でレントゲン写真を見てもらいましたが、明らかにヘルニアを疑うようには見えないが、顔面も同時に痺れるのはよくわからないとのことです。起床してしばらくすると和らいでくるように感じます。ただ和らぐ中でも左腕の外側と顔面の目尻の横に違和感と左脚が残り、更に左手の薬指と小指は夕方まで痺れが残りました。特に何も気にならない日もありましたが、ここ3日位は続いています。悪く考えてしまい、頸髄に問題が無いか心配です。ちなみに1年前に睡眠時無呼吸症候群の簡易検査で軽度から中度の結果で治療は様子見です。また、重い物を持った後腰椎椎間板ヘルニアで一年半、慢性腰痛で悩んでいて、MRIでは硬膜嚢の圧迫があるが、椎間孔の脂肪層は保たれているとあります。元々足先に痺れがある時がありました。現在タリージェ、オルパモン、メコバラミンを飲んでいるのと、不眠症でトラゾドンを25ミリ飲んでいますが、昨晩はトラゾドンを飲んでいません。睡眠薬を処方してもらっているかかりつけ医は様子見で良いような反応ですが、なぜ両腕なのか、なぜ顔面もなのかなどの突っ込んだ議論にはなっていません。救急搬送時には、動揺したのか血圧が190まで上がっていましたが、血圧を下げる薬を処方され130台まで下がって行き、薬を飲まなくなった後は徐々に起床後は120台から130台、夜寝る前は110台から120台と下がっていました。ただ、ここ数日の痺れの後は、動揺したのか140台になります。腰痛のある一年半前から、ストレスなのか、150台や160台と高い時期が続いて来ましたが、腰痛の落ち着きがあると最近は下がっていたところだったので、結果として血圧が上がっているように感じます。排尿や排便、爪先立ちや片足で1分立っなどは問題ありません。手をグーパー繰り返して10秒で20回はできます。お箸やペンは不自由ないです。服のボタンかけも問題ありません。首から肩凝りは感じますが、慢性的なので、今回との関係はわかりません。いろいろと不安になりがちですが、どのように評価すれば良いか教えていただければと思います。よろしくお願いします。

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