子宮筋腫における子宮全摘出手術回避と、ミレーナによる温存療法で閉経まで逃げ切りについて
person40代/女性 -
今年の4月に、大きな子宮筋腫(約8cmと約9cmの2つ)があると診断されました。
今後妊娠の希望がないのであれば子宮全摘出が良いと勧められ、また、1つの筋腫に変性が見られるものの、肉腫の可能性はほぼ心配ない(念のため手術で確認しましょう)とのことでした。
手術に向けて5月半ばからレルミナを服用しており、9月のMRIでは両方とも2センチほど縮小していました。その結果からも、医師からは「おそらく肉腫ではないから安心して」と言われています。
間もなく手術を控えているのですが、レルミナの服用で悩まされていた生理過多や頻尿が治まってきたこともあり、ふと思ったことがあります。
「レルミナの服用期間が終了したあと、ミレーナを装着することで、手術をせず閉経まで逃げ切ることはできないのだろうか」ということです。
肉腫の心配がほぼないのであれば、なるべく子宮全摘出はしたくないのが本音です。
縮小したとはいえ、元が8〜9cmあった変性筋腫に対して、ミレーナによる温存療法というアプローチは現実的に考えられるものでしょうか。メリットやリスク、医師への相談の切り出し方など、アドバイスをいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
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