1cmの非浸潤性乳がん(DCIS)―造影MRIでの広がりとCTで転移が見つかる可能性について
person40代/女性 -
50歳女性です。
造影MRIで乳がんが疑われ、コア針生検を受けた結果、非浸潤性乳がん(DCIS)と診断されました。病変は約1cmと説明されています。
その後、造影CTを受け、乳房以外への転移などがないか確認していただいており、明日その結果を聞く予定です。
結果を聞くのがとても不安で、以下について教えていただきたいです。
造影MRIですでに乳房を詳しく調べて約1cmの病変と判断されている場合、実際には乳房内にもっと大きく広がっている可能性はどの程度あるのでしょうか。
MRIで病変の広がりもある程度評価できていると考えてよいのでしょうか。
コア針生検で非浸潤性乳がん(DCIS)と診断されている場合、今回の造影CTでリンパ節や肺・肝臓など、乳房以外への転移が新たに見つかる可能性はあるのでしょうか。
「非浸潤がんは転移しない」と理解していたため、転移を確認するためにCTを撮ると聞いて、逆に「もしかしたらすでにどこかに転移している可能性があるのでは」と不安になってしまいました。DCISと診断された患者に造影CTを行うのは、どのようなことを確認する目的なのでしょうか。
針生検ではDCISでも、手術後の病理検査で一部に浸潤がんが見つかることがあると聞きました。そのことと、今回CTを行ったことには関係があるのでしょうか。
明日のCT結果で特に問題がなく、MRIでも約1cmの範囲と考えられている場合、現時点では「乳房内に限局した早期の病変である可能性が高い」と考えてよいのでしょうか。
主治医からは「おとなしいタイプ」「約1cm」と説明され、部分切除のお話が出ています。
明日の結果説明を前にとても不安になっているため、一般的な考え方で構いませんので教えていただけますと幸いです。
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