左ひざの痛みで、リハビリしています。この先、両ひざが変形するのを予防するためにやるべきことは?

person50代/男性 -

私は、清掃の仕事をしている、54歳 男性です。
5/12に、仕事中に、急に左ひざが痛くなり、
整形外科で左ひざのMRIを撮ったら、半月板が痛んでいるとのこと。ひざの変形はない、とのこと。
左ひざは、中学生の頃、家で、立ち幅跳びの練習をしていたら、左ひざの内側をねんざ、と整形外科で言われ、(たぶん、今考えて、内側側副靭帯のねんざだったと思われます)たしか、昔だったので、レントゲンのみで診断され、あまりリハビリらしいリハビリもしてもらえず、湿布や近くの接骨院の電気治療をして、炎症は治まったが、慢性化して、左ひざの内側が痛くて、整形外科では治ったと言われたが、左ひざの不安定な感じがずっと感じながら、歩けないわけではなかったので、そのままこの年(54歳)まできてしまいました。
だから、素人ながら想像したのは、不安定なままひざのリハビリや体操をしなかったので、長年の日常生活や仕事で、少しずつ半月板が痛んでしまったのかな、と思いました。

先生は、左ひざは、不安定な感じはあるが、日常生活には支障がない、とおっしゃっていました。ただし、ひざを深く曲げる動き(正座や屈伸など)は、半月板をより傷めるリスクがあるから、なるべく避けるように、と言われました。だから、避けています。
それから、理学療法士さんのリハビリをしていて、ひざ周りの筋肉を鍛えるような体操を教わり、家でやっています。(セッティング、ヒップリフト、ストレッチポールで、太ももやふくらはぎの硬くなった所をほぐす、スクワット、スプリットスクワットなど)
理学療法士さんは、僕が痛む場所から見て、半月板が原因の痛みではなく、筋肉によるものの可能性が高いから、硬くなった太ももやふくらはぎをストレッチポールでほぐしたり、体操で筋力をつけていけばいい、と言ってくださっています。

最近、右ひざも、かばっていたためか、少し痛くなり、不安です。医者に言いましたが、医者は曲げ伸ばしなど、触診をして、レントゲンを撮ってくださり、病的な異常はない、と言って、MRIは撮っていただけなかったです。本当は、右ひざも、半月板が痛んでいるか、や、変形が怖くて、MRIを撮っていただきたかったのですが。

お聞きしたいのは、左ひざは、正座や屈伸はもうあきらめるしかないのでしょうか?(それらの動きができなくても、今は床をぞうきんで拭く時は、横に足を投げ出したり、四つんばいになったりして、工夫してやっています。)
また、左ひざを曲げる練習はしなくていいですか?先生は、あえて、左ひざを深く曲げる練習はしない方がいいとのこと。しかし、自分では、どんどん曲がらなくなるのがこわいです。

半月板は痛んでいても、まだ変形はしていない、と言われたので、この先、加齢して変形するリスクを少しでも減らすためにできること、体操などを知りたいです。

また、右ひざも、左ひざをかばってきたせいか、歩いている時、少し痛い時があり、半月板が痛んでいるか、や、変形がこわいので、病院を転院するとか、画像だけ外部で撮るなどして、MRIを撮るべきでしょうか?今の先生は、右ひざは、触診でのひざの曲げ伸ばしがちゃんと曲がるし、レントゲンは異常ないし、病的な異常はない、ただ、加齢による変形はわからない、とのことでした。

とにかく、両ひざが変形して、歩けなくなるのがこわいです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師