画像からリンパ節転移の所見は高いですか?
person60代/女性 -
母(61歳)が乳がんと診断されました。
針生検の病理結果は、
浸潤性乳管癌
ER:95%以上
PgR:95%以上
HER2:1+
Ki-67:14%
とのことでした。
MRIでは、**左乳房E領域に8mmの増強結節(spicula+)**があり、**左腋窩リンパ節腫大+**と記載されています。
担当医からは、腋窩リンパ節について「炎症反応性の可能性もあり、手術ではっきりする」と説明されています。
また、造影CTでは現時点で明らかな遠隔転移は指摘されていません。
そこで気になっているのが、MRIに記載された**「8mmの増強結節・spicula+」**と、腋窩リンパ節腫大についてです。
母は4年前コロナワクチン接種歴があります。
このMRI所見やリンパ節腫大について、
コロナワクチン後の反応性変化・炎症による可能性
乳がんのリンパ節転移の可能性
その他の炎症性変化など
では、一般的にはどのように考えるのでしょうか?
特に、「spicula+」という所見は乳がんそのものを示唆する所見なのか、それとも炎症などでも起こり得るのか知りたいです。
また、ER>95%、PgR>95%、HER2 1+、Ki-67 14%という病理結果から、この乳がんの性質についてどのように考えられるかも教えていただきたいです。
手術でリンパ節の病理検査をする予定ですが、現時点で画像所見だけから、リンパ節転移の可能性についてどの程度考えるものなのかも知りたいです。
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