肺のすりガラス結節とCT被曝

person50代/女性 -

2024年の健康診断の胸部CTで、6mmのすりガラス結節影が見つかり、そこから大きな病院でCTで経過を見ていますが、1ミリも大きくなっていません。

「これまでのCT検査歴」

2024年4月 健康診断で胸部CT→すりガラス結節6mm
5月 胸部CT
6月 胸部CT
9月 胸部CT

2025年
9月 胸部・腹部・骨盤CT
11月 腹部・骨盤CT

2026年
9月 胸部CT(CTDIvol 7.3)
現在も胸部CTで経過観察中です。

今日、先生から「動かないので、肺炎の跡など炎症のあとの可能性が高いのではないか」と言われました。

なので私は「次は2年後くらいでいいですか?」と聞いたのですが、「5年間は1年に1回CTを撮ってください。5年移行は、2年に一回になるかもしれません」と言われました。

もっと詳しく質問をすればまた良かったのですが、出来ませんでしたのでご教示お願い致します。

変化がないのに、なぜ5年間も毎年CTが必要なのかがよく分かりません。
すりガラス結節はゆっくり大きくなることもあると聞いたので、そのためでしょうか?
それとも、毎年撮ることでしか分からないことがあるのでしょうか?

また、肺のCT以外にも、他の病気のことで同じ年に腹部のCTを2回撮っています。これまでにも何度かCTを受けているので、かなりの被曝量になっているのではないかと心配が大きくなりました。

2026年9月胸部CTの時は、検査技師さんにCTDIvol 7.3と聞きましたが、よく分かりません。

昔よりCTの被曝量は少なくなっているとの事ですが、CTによって10万人が将来がんになるという内容のYouTubeも見て、怖くなりました。

変化がない状態でも、5年間毎年撮る必要があるのでしょうか?
2年に1回ではやはりダメなのでしょうか?

CT被曝が1番の心配事です。
宜しくお願い致します。

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