抗不安薬を中止後の中途覚醒と悪夢、次回受診で考えられる対応は
person40代/女性 -
【相談内容】
抗うつ薬の減量後の睡眠について、次回受診時に考えられる対応を教えてください。
【これまでの経過】
薬の増減は、すべて心療内科の医師と相談しながら行っています。
2025年11月〜
心療内科にて、抑うつ状態(不安障害、適応障害、パニック障害)の診断を受けました。
セルトラリン25mg 1錠/日、ロフラゼプ酸エチル1mg 1錠/日
2026年6月頃〜
ロフラゼプ酸エチルを0.5錠/日に減量(セルトラリンは継続)
2026年7月〜
悪夢対策として酸棗仁湯(1日2回・1回1包)を追加 → 悪夢はほぼなくなりました
2026年8月末〜
体調が良いこと、日中のだるさを減らすことを目的に、ロフラゼプ酸エチルを中止
セルトラリン25mg 1錠/日、酸棗仁湯 1日2回・1回1包を継続
→ 日中のだるさはほぼなくなりました
2026年9月10日頃〜
寝る前に雑念(不安ではなく、とりとめのない考えごと)が止まらない、寝付くまでに30分ほどかかることから、クロチアゼパム5mg 1錠が頓服として処方されました。必要な時に、寝る1〜2時間前に服用しています。
【現在の服用薬】
セルトラリン25mg 1錠/日
酸棗仁湯 1日2回・1回1包
クロチアゼパム5mg 1錠(夜のみ)
・以下は喘息の薬
フェキソフェナジン 1日2回(朝・晩)・1回1錠
モンテルカスト10mg 1日1錠
フルティフォーム125エアゾール 1日2回・1回2吸入
【現在の睡眠の状態】
元々、全く寝られないということはありません。
クロチアゼパムを飲むと雑念は軽くなりますが、寝付くまでの時間は日によって異なります
就寝は23時前後、起床時刻は日によってばらつきがあります
7時間ほど眠れるとすっきりしますが、4〜6時間で目が覚めることが多いです(目が覚める時刻は日によって異なります)
目が覚めた後、少し時間を置けば再び眠れます
悪夢を週に数回見ます(ロフラゼプ酸エチル0.5錠+酸棗仁湯の時期は悪夢が減っていました)
クロチアゼパムによる日中のだるさは特にありません
【気分の状態】
自分の感覚では、ロフラゼプ酸エチルを再開するほどではないと感じています。
【質問】
10月上旬に受診予定です。このような状況の場合、一般的にどのような対応が考えられるでしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





