90歳の入院中の母について
person70代以上/女性 -
90歳の入院中の母についてご相談した内容の続きとなります。以下は前回までのサマリーです。
・7月末 地元総合病院の精神科に入院後、食事摂取量が低下。眠気もきつい様子。
・8月中旬頃 精神薬の減薬を始める。
・8月21日頃 点滴パレプラスを1日に1000ml投与開始。
・9/4前後 タンの吸引を始めていた。
・9/14 担当ドクターとの面談時に食欲不振の原因を聞いたが、年齢と認知症の影響との説明に終始。
・9/15 39.6度の熱発と病院から連絡。誤嚥性肺炎の疑いもあるため、抗生剤を投与するとの説明があった。
・9/16 熱は36.5度に下がったことを電話にて確認。
9/18 精神科ドクターより、血圧培養検査の結果は、敗血症の言われる。点滴は前日より500mlに減らし、精神科薬はストップしたことを告げられる。また、嚥下検査を実施したが、血圧低下がみられたので中止したとの話があったが、熱発直後であるため、病状が安定した際に再検査の依頼をしたが、年齢を理由に断わられる。
・9/22 母の面会時に、本人からお腹が空いたとの発言あり。ナースにその事実を伝え、嚥下力の再検査を担当ドクターにお願いしてほしいと伝える。
・9/25 担当ドクターと面談。内科医も同席。
内科医が中心になって、説明。
9/15の熱発原因は、菌血症だと説明。また、アルブミンの数字が2.4で低いとのことでした。
また、嚥下力検査は前日に再度実施したが今回はできたとのこと。これから誤嚥性肺炎リスクを考慮しながら、少しずつ評価をするとのことだった。
今後の治療については、点滴では必要摂取カロリーがまかなえないため、経鼻管や中心静脈栄養か胃ろうかしかないと言われました。
どの治療方法も母の性格を考えれば、選択肢としてはないと判断しております。
以下、ご相談内容です。
まず、熱発原因が、最初の説明では「敗血症」と言われ、次の説明では「菌血症」と言われましたが、間違えるものなのでしょうか?
9/28(昨日)、母の面会をすると、クスリが飲めていないからか、1週間前より意識ははっきりしていて、「お腹が空いた、何も食べてないからね」「外の景色がみたい」などと言っておりました。一方で、母の手は、点滴の打ちすぎからか何箇所もうっ血しており、点滴も足から行っていました。
今後の家族の希望としては、口から食事が摂れることを目標に、嚥下力検査を適宜していただきながら栄養管理をしっかりしてほしいのが希望です。内科ドクターからは、今の点滴では圧倒的にカロリーが足りない説明があったので、高カロリーの抹消点滴はできないのかたずねたところ、血管炎リスクが高いので、厚労省も治療として禁止しているとの説明がありました。
これは事実なのでしょうか?
このまま栄養が摂れず衰弱する母を毎週1回、しかもたった15分の面会時間で看取るしかないのでしょうか。。
家族は、戸惑いの中で先が見えない不安な毎日を過ごしています。
ご教授のほど、くれぐれもよろしくお願いいたします。
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