大腿骨頭すべり症による脚長差
person10代/男性 -
15歳の息子が大腿骨頭すべり症になり、発症した右足にボルトを1本入れ固定する手術を行いました。
手術から半年経過し経過も順調で(さらにずれたり逆の左足に発症したりすることもなく)少しずつ運動も再開して良いと言われています。
ただ、骨の長さに左右で少し差が出ており、右足の方が1.8cm短い状態です。今ちょうど成長期なのでもう少し身長も伸びる時期がありそうです。2cm以内なら靴にソールを入れる対応でも可、2cm超えるようなら短い足に揃える手術を提案されています。(骨端線が閉じるまでに行わなければならない)
息子はもう手術も安静期間もこりごりで手術はしたくないといいます。ましてや短い足に合わせて背が低くなるのも嫌だと。親としても2cm以内のままならそれでいいと考えているのですが、あと少し背が伸びるうちにやはりこれ以上差が出てしまうものなんでしょうか?1.8cm差のまま大きくなるのは難しい話なのでしょうか。差があることでの身体への負担なども理解しています。
あと、大腿骨頭すべり症になり、診てもらっている病院ではリハビリなどがありません。やりたかったら紹介状を書きますとは言ってくれますが、リハビリはした方がいいのでしょうか?皆さんしているものなのでしょうか。不安です。
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