自己免疫疾患ありら、妊活中のザズベイの内服について
person40代/女性 -
不妊治療がうまくいかず何度も流産で喪失体験が続いた影響などで、うつ病発症。不妊治療に影響が少ないミルタザピン7.5mg、タンドスピロンクエン6錠/日内服中。腰痛等あり現在は不妊治療中断中。
主治医から新薬のザズベイでうつが良くなっている人が多いから試してみる価値はあると言われた。
新薬でデータが少ないことが心配。
不妊治療中断なら使用は問題ないか?
受精卵移植の1ヶ月前までなら問題ないか?
自己免疫疾患や子宮内膜症、卵巣嚢腫などへの影響はないか?
経過詳細
自然妊娠で化学流産2回、体外・顕微受精で凍結胚盤胞4AA移植4回したが2回化学流産(うち1回はバイアスピリン、プラケニル開始後)・2回陰性。
2025年1月不育症検査抗リン脂質抗体症候群(軽度)確定診断となりバイアスピリン内服開始。SLEとシェーグレン症候群の一部抗体陽性、関節痛とこわばりあり、2025年8月関節痛増強ありプラケニル内服開始。自己免疫疾患自体は軽症なので妊娠しても問題ないと言われた。
2025年10月末L5.S1腰椎椎間板ヘルニア、椎間板変性による腰痛・臀部〜下肢痛あり、不妊治療中断中。
子宮内膜症性卵巣嚢腫あり、ジェノゲスト内服中。出血由来のためバイアスピリン中止(主治医相談の上)、不妊治療再開時期の目処が経ったら、ジェノゲスト中止、バイアスピリン再開予定。
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