潰瘍性大腸炎の再燃について

person30代/男性 -

お世話になります。
潰瘍性大腸炎の再燃時のアプローチについてご意見伺えれば幸いです。
現状下記になります。

・潰瘍性大腸炎を患っており、1カ月前より3年ぶりに再燃(主に血便)
・再燃するまではペンタサ顆粒2000mgを1日2回服用で寛解を3年保持
・再燃してからは上記の薬にレクタブル、ペンタサ坐剤を追加。
→一時的に血便が止まったがまた再び血便が出る。

それから一進一退で良くなったり悪くなったりを繰り返しています。
血便は排便時に毎回確認、血の量はそこまで多くなく、また腹痛も時々ありますが日常生活に支障をきたすまでは至っていません。排便回数は2~3回/日、発熱はナシ、体のだるさは若干あります。以前の通りならおそらくプレドニン錠を勧められると思いますが正直プレドニン錠までいくべきか悩んでいます。(プレドニン錠による大腿骨壊死を危惧しています)

詳細は主治医に相談するとして、もし先生方なら下記のような選択肢のうち、どのアプローチがよろしいでしょうか?また、他にもあればご教示いただけますでしょうか?

1,ステロイド以外の治療薬で寛解の可能性を探る
2,プレドニン錠などステロイドを使用して寛解を試みる
3,明らかな悪化が見えないうちは現状で様子を見る

また、プレドニン錠について、どの程度の服薬量だと大腿骨壊死のリスクが上がりますでしょうか?参考までに以前(4年前)の服薬期間と総量を記載します。ケースバイケースかと思いますので先生方のざっくりの印象でも構いません。

性別 : 男性 年齢 : 30代後半 身長 : 165cm 体重 : 56kg

初薬時、プレドニン5mg×6錠/日を7日分からスタートしてその後は徐々に減薬。3カ月間の間に総量1645mgを内服。初薬から3日ほどで寛解。

以上、お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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