右小陰部のしこりについて
person40代/女性 -
件名:小陰唇付近の腫れと小さな膨らみについて
約3週間前、生理の終わり頃に外陰部に強いかゆみがあり、ティッシュ越しに強く掻いてしまいました。その後、小陰唇の膣口に近い部分に、豆のような腫れと痛みが生じました。
腫れや痛みは強くなったり弱くなったりしていました。市販のリンデロンVsを使用した後に腫れが強くなったように感じ、中止後に落ち着きましたが、薬との因果関係は分かりません。
9月25日に婦人科を受診し、診察台で気になる場所とその周辺を目で見て、触って診察していただきました。先生からは「自分ではわかるんだよね?」と確認され、炎症の可能性があるとのことで、当初予定されていたリンデロンVGからゲンタシン軟膏に変更となりました。改善しなければステロイドを使用する方針でした。
受診当日の夜から翌朝にかけて一度かなり腫れましたが、その後は落ち着き、現在、痛みはほぼ消えています。傷だったと思われる場所も、以前より狭い範囲にはっきり分かるようになりました。
一方で、小さくぷくっとした部分を感じることがあります。痛みはなく、強く硬いわけでもなく、触ってもすぐに見失う程度です。昨日は消えたようにも感じましたが、現在は生理中で、再び触れることがありました。
最近になって、痛かった場所と膨らみは、同じ場所の表裏か、少しずれた場所なのかもしれないと気づきました。ただ、位置関係や、以前から存在していた正常な凹凸なのかどうかは、自分では判断できません。
質問です。
1. このように痛みがほぼ消え、膨らみも分かりにくくなったり、再び触れたりする経過は、外陰部の傷や局所的な炎症で説明できるものでしょうか。
2. 痛みのない小さな膨らみは、正常な組織の凹凸である可能性もありますか。
3. 先日、患部と周辺を視診・触診していただいたばかりですが、現在の状態でゲンタシンによる治療を続けながら経過観察してよいでしょうか。それとも、早めに再診すべき症状に当たりますか。
不安が強いため、今回の経過を踏まえた医学的な評価と、具体的な再診の目安を教えていただきたいです。
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