右低音障害型感音難聴が改善2日後に再発疑い。持続するめまい・耳痛・耳閉塞感について。
person30代/女性 -
36歳女性、産後約7か月で授乳中です。
9月7日頃、突然右耳の閉塞感と高音の耳鳴りが出現し、顔の右半分が水中にいるような感覚と聞こえにくさを自覚しました。
9月14日に耳鼻咽喉科を受診し、聴力検査で右低音域の低下を認め「低音障害型感音難聴」と診断されました。イソバイド、オパルモン、メリスロン、メチコバールを開始し、閉塞感は徐々に改善しました。一方、服薬開始頃から船酔いのような浮動性めまい、立ちくらみ、胃痛、吐き気が強くなりました。座っていても身体が揺れるような感覚があります。
9月16日時点では聴力改善がなく、改善しなければステロイド治療を検討すると説明されましたが、9月19日の再検査では聴力がかなり回復しており、ステロイドは不要となりました。閉塞感も軽快しましたが、高音の耳鳴り、めまい、時々右耳奥の痛みは残りました。イソバイドが辛いため五苓散へ変更し、他の薬は継続しました。
しかし変更約2日後から右耳の閉塞感が再発しました。以前と同じ水中にいるような感覚で、右耳の聞こえづらさ、耳鳴り、たまに耳奥の痛みがあります。五苓散に加えてイソバイドも再開しましたが改善しません。
めまいは回転性ではなく「震度3程度の地震」のような揺れ・ふわふわ感が一日中続くことがあり、強い時は吐き気を伴います。横になり目を閉じると多少楽になります。また、文字や画面、人混みなどの視覚刺激で悪化します。片頭痛の既往はありません。
耳鼻科では鼓膜に異常なく、眼振も認めず、平衡機能検査は軽症、耳に圧をかける検査も異常なしとのことでした。
9月24日、持続するめまいと右顔面の違和感(右目下〜頬骨周辺の重さ)のため脳神経外科でMRIを受けましたが、脳・血管・耳周辺の神経に異常はありませんでした。
9月30日、起床後から右耳の閉塞感が著しく悪化し、耳鳴りも「キーン」という金属音から「ゴーッ」という音に変化しました。周囲の音がほとんど聞こえない感覚があり、イソバイド・五苓散を服用しても改善していません。試しに有酸素運動運動をしてみたのですが、ジャンプをした際に右耳だけ水が動いているようにポコポコ聞こえました。その他鍼やマッサージ、色々試してみたのですが全く閉塞感は改善しません。
現在:イソバイド、五苓散、オパルモン、メリスロン、メチコバールを服用中です。
1.一度聴力が回復した数日後に、閉塞感・耳鳴り・難聴が再発する場合、低音障害型感音難聴の再燃、メニエール病など、どのような原因が考えられますか。イソバイドが効かない場合、ステロイドを含め今後どのような治療がありますか。
2.身体もしんどく一日中寝たきりになる事も多々あり辛いです。症状が続く場合、追加すべき聴力検査・平衡機能検査等はありますか。めまい専門外来や大学病院等で精密検査を受けた方がよいでしょうか。今後の治療と回復の見通しも伺いたいです。
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