変形性膝関節症の右膝の関節内に水が少し溜まっている
person60代/女性 -
変形性膝関節症の症状についてお伺いします。
これまで軽症だった右膝の変形性関節症が急激に悪化してしまい、痛みが出た当初は室内歩行も困難で、もともと末期で関節と関節がくっついており、3、4年前に受診した整形外科では最初から手術も選択肢にあると診断されたものの、仕事をする為に長期離脱は避けたかった為、手術はしない選択をして、リハビリを受けて自宅でも体操する事で、騙し騙し遣って来たところ、様々な状況から左膝が急激に痛くなって手術を勧められ、地元の大学病院の整形外科で人工関節置換手術を受けました。手術は成功して退院してきましたが、こちらも精神科の症状で一時的に抜け殻状態になってしまい、4月14日に退院して来たのに、掛かり付け整形外科でリハビリを開始出来たのが5月26日でした。その後はリハビリの遅れを取り戻そうと、リハビリやプールでのウォーキングに励んておりましたが、社会的な要因で強いストレス状態に置かれてしまい、CPAPの毎月の検診で耳鼻咽喉科医師に、5月、6月、7月と平均使用時間が減っており、このままでは危険だと言われました。7月の使用時間は4時間9分でした。そして8月17日、自分しかこれを出来る者はいない、何としても、這ってでもやり遂げなければと力が入り、1時間置きに目覚めてしまい、さらに睡眠不足の状態で行ったお墓参りと墓終いに出掛けた先では、煩雑な手続きにめまいや頭痛も起き、霊園管理事務所の手続き中にカロナールとめまいの薬をそれぞれ2回飲みました。さらに埋葬先市役所の出張所にも行かねばならず、帰りのバスで立ち上がる時に感じた右膝の違和感が、翌日には激痛になりました。一時は手術が必要かどうかという状態でしたが、徐々に回復し、下肢が動かせるようになってからは、以前からの朝の日課のマインドフルネス、首肩ほぐし、内転筋を鍛えたり、自立神経を整えたり、痩せる為の体操を4、50分行っていた成果か、車椅子から杖で直ぐ近くの整形外科まで行けるようになりました。65歳で春秋は求人が多く、求人サイトからオファーが来たりするので、今働かないと働きそびれてしまうと思い、整形外科医師に今回は仕事を優先させて、手術は先にしたいと言ったところ、それで良いでしょうと言ってエコーで診て下さり、少し水が溜まっているから痛くない訳ではないが、ヒアルロン酸注射を2週間置きに注射し、リハビリもすれば痛みは軽減されますと言って下さいました。左膝は水は溜まってはいなかったのですが、右膝は溜まっています。その違いの医学的な意味と、溜まっていり水が無くなる可能性はあるのかについてお教え頂けますでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。
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