父が肺癌だったのですが、自分も強く心配する必要があるでしょうか。

person30代/女性 -

35歳女性、喫煙歴は一度もありません。

父が肺がんになったことがあり、肺がんの早期発見について不安があります。また、私は心気症の傾向があり、必要以上に病気を心配してしまうことがあるため、どこまで検査や受診をすべきなのか、適切な目安を知りたいです。

現在、健康診断で胸部X線検査を毎年受けています。

症状としては、透明な痰が少量、週に何度か出ます。咳払いをした際に出ることもありますが、血が混じった痰ではありません。

父に肺がんの既往があること、35歳で非喫煙者であることを踏まえて、以下について教えていただきたいです。

・肺がんの早期発見のため、今後どのような症状や変化に気をつければよいでしょうか。

・現在受けている年1回の胸部X線検査以外に、胸部CTや低線量CTなどを定期的に受ける必要はありますか。家族歴がある場合、何歳頃から、どの程度の頻度で検査を受けるのが適切でしょうか。

・現時点で一度呼吸器内科を受診したほうがよいでしょうか。

・咳や痰について、「この程度・この期間であれば受診したほうがよい」という具体的な目安があれば教えていただきたいです。

・心気症があるため、必要以上の検査を繰り返すことは避けたいと思っています。私の年齢、非喫煙者であること、家族歴を考慮した場合、どの程度の検査・受診をしていれば十分と考えてよいでしょうか。

今後、過度に心配せず、適切に健康管理をしていくための目安を教えていただけますと幸いです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師