環椎破裂骨折、骨が癒合しなくてもカラーは不要になりますか?
person70代以上/男性 -
88歳の父について相談です。
8月5日に転落し、環椎破裂骨折(C1骨折)をしました。
主治医からは、骨折部がかなり細かく分かれているため、骨が癒合することは難しいと言われています。年齢や手術のリスクもあり、現在のところ固定手術はしない方針です。
これまで頸椎カラーを装着していましたが、先日、医師から「もうカラーは外してよい」と言われました。リハビリの際にもカラーを外して立ったり、車椅子に移乗したりしています。
ただ、骨がまだ癒合していないと聞いているため、「骨がくっついていないのに、カラーを外しても本当に大丈夫なのだろうか」と心配しています。
父は現在も頭や首の痛みを訴えています。骨が癒合していない以上、ある程度の痛みが続くのは当然なのか、それとも今後もずっと痛みが続く可能性があるのかも気になっています。
そこでお聞きしたいです。
・環椎が癒合していなくても、首の状態が安定していれば頸椎カラーは不要になるのでしょうか?
・カラーを外してよいと判断するのは、CTやレントゲンなどでどのような状態を確認した上なのでしょうか?
・骨が癒合しない場合でも、時間が経つことで首が「安定した状態」になることはあるのでしょうか?
・現在の頭や首の痛みは、骨が癒合していないことによるものと考えられるのでしょうか。また、その場合、痛みは今後も長く続く可能性がありますか?
医師からはカラーを外してよいと言われているものの、骨が癒合していないという説明との関係がよく分からず、不安に感じています。
高齢で手術をしない場合の一般的な経過についても教えていただけると助かります。
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