経鼻経管栄養継続での退院について

person乳幼児/女性 -

生後1ヶ月未満の新生児についてです。
出生当初胆汁性の嘔吐が見られたため、GCUに入院しております。
現在は嘔吐はほとんどなく、消化もまずまずとのことなのですが、哺乳力の弱さを指摘されており、飲んでほしい量の半分くらいは胃管のチューブから流し入れている状態とのことです。
ちなみに、正期産での出産で出生時体重も3000gは超えていました。
また、現在リハビリも行っているところです。
エコー・レントゲン・採血結果からは胆汁性嘔吐の原因になるような所見は見られず、ミルクが飲めない原因(甲状腺異常・脳波の異常)などもないとのことでした。
MRIでの検査も予定はしているがおそらく何も見つからないとのことです。

病院側から、このまま経管栄養の手技を覚えてもらって退院する(訪問看護などを利用する)ことは可能だがどうしたいか?と聞かれ、夫婦で話し合った結果退院を進めてもらおうということになりました。

そこで、
・検査で何も見つからないが、ミルクを飲める量が増えないということで考えられる原因は何があるか、よくあることなのかどうか
・この状態で退院することに関して大きなリスクはあるのか
(医療ケアが必要なため、お金やこちらの手間がかかるというのは承知しています)
・経口でミルクが飲めるようになるまで入院する方よりもその前に退院する方が、経鼻経管栄養の期間が長引いたりするのか
(医者からは、入院していても本人が飲めるようになるかどうか次第なのでいつそれができるようになるかは分からない、と言われています)

の3点について教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

産婦人科分野、他 に限定して相談しました

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