濾胞性リンパ腫のステージ2の治療方針、及びリンパ腫れの急成長の原因について
person50代/女性 -
左鼠径部のリンパ節生検で濾胞性リンパ腫と診断。PET-CTで鼠径部に左右それぞれ多数箇所と左鎖骨上1箇所に集積があることからステージ3と診断され、経過観察となっています。
これに関連して下記についてご教示ください。
(1)治療方針の妥当性
先日当サイトへ質問した際の医師回答を踏まえ、
「仮に左鎖骨上が反応性等別原因による集積でステージ2だとしたら、根治を目指し放射線治療も対象では。再検査等できないか」と担当医師に尋ねたところ、
「仮にステージ2としても治療方針は変わらない。放射線治療はステージ1で行うもの」と回答された。
ステージ2でも根治を目指す治療を行えると認識していたが、当医師の判断は妥当か。
(2)治療方針の妥当性2
リンパ腫告知前はリンパ腫れの大きさはほぼ変化がなかったが、告知直後から、鼠径部リンパ節腫れの大きさが1週間単位で視認で違いが分るほど急成長する状況が2カ月半続いている。
(これまで履けた下着が鼠径部がきつくて履けなくなった。太腿の今までなかった場所にも複数腫れが視認できるようになった。ここ半月は、腫れによる体の動きの支障や、腫れで押されて太腿に圧迫痛や痺れが出始めた。他に持病等はない。体重は変化なく体型変化による誤認ではない)
これを担当医師に伝えたが、「CTを撮らないと正確な大きさが分からないのて視認に意味はない」とし、血液検査でLDの値を比較するのみの経過観察となっている。(次回CTは半年後を予定。月1回の血液検査のLDは誤差範囲の変動に収まっている)
この対応は妥当か。
(3)リンパ腫れの急成長の原因
濾胞性リンパ腫が告知直後頃から急成長した。原因と改善策を知りたい。
リンパ節生検や骨髄穿刺でリンパ腫が拡散された可能性はないか。
また、告知後生活習慣を改善したことで却って問題が生じたか、或いは他に原因があるか。
【経緯】
2026/6/16左鼠径部リンパ節生検
7/21濾胞性リンパ腫告知
7/22骨髄穿刺
(結果は浸潤なしだが、PET-CTでは少しもやがかかって見えるので、浸潤している可能性もあるとのこと)
7/25から体温測定を開始したところ、8/4まで微熱(平熱より0.5〜1℃位上昇)。下痢と不眠もあり(告知の精神的ストレス?)。
告知後約1週間で気の所為でなく腫れが急成長していると自覚。
【告知を受けてから行った生活改善】
◯食事のタンパク質源と量変更:今まで植物性タンパク質中心に必要摂取量ギリギリだけ摂っていたが、魚を増やし全体量も必要量を十分上回るようにした。(高栄養になり癌が急増?)
◯免疫力向上を目指し発酵食品や果物導入(サプリ不使用)。食物繊維過剰で下痢気味だったので野菜摂取を減らす。(各ビタミンや食物繊維量は一日必要量摂取しているが、腸内環境等が乱れた?)
◯運動は従来から10分程度の軽い筋トレ週4日、有酸素運動をほぼ毎日をしているが、有酸素運動を一日上限50分程度に控え筋トレも週2日程度に(ウォーキング等で鼠径部腫れが圧迫される等で癌が拡散?)
◯毎晩夜中に2〜10回中途覚醒していたが、睡眠を助ける処方薬を飲むことにより1,2回に削減。(低血圧(上92)で徐脈(52)で低体温(35.6℃)なので、夜間起きないことで却って体温や血流が低く保たれ免疫力が低下した?)
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





