脚の筋肉の異常な張り、歩行障害、箸など使いにくさ、過剰な寝汗、筋肉の痩せ、体重減少、ALSか不安です
person40代/男性 -
お世話になります
5月の初めに高い所の物を取ろうとして腰の違和感、その日は少し痛い程度でしたが、翌日腰を曲げられなくなり、5日ほど接骨院に通い曲がる様になったのですが、5日目くらいから脚全体の裏(初めは左脚)にかすかな張りとこわばりが出ました。
腰回りは曲がる様になっていたので、飲食店の立ち仕事を始めたのですが、次第に張りが強く、ときには攣ってしまう様になり、足の裏の痺れも出てきたので、総合病院の整形外科を受診しました。
腰のレントゲンは異常なく、ミオナール、芍薬甘草湯、リマプロストアルファデクスで一ヶ月の観察になりました。
症状はだいぶ改善されたのと、
薬の副作用か、下腹が痛くなってきたので、医師の判断で休薬。
少しすると脚の張りが復活してしまい腰のMRIを撮りましたが異常はないとの事でした。
脚の張り、腰回りの張りはありましたが、なんとか動けたので、整体など受けつつ、辛いときは芍薬甘草湯を飲み仕事を継続していたのですが、
8月20日ごろから足の痺れが辛く、脚、腰回り、お尻の奥の筋肉がかなり痛くなり、偽アルドステロンを疑ってかかりつけの内科で血液検査。カリウム値は3.5と低いながら偽アルドステロンの疑い薄いが、原因不明なので市立の総合病院の脳神経内科に紹介状を書いてもらいました。
その頃に脚全体の筋肉のピクつき、足の指が勝手に動くなどの症状と、軽い左手の痺れがありました。
その時点で、覚えてる限り(ここ1年くらい?)では65kg位だった体重は60kg位です。脚の筋肉は触った感じも、家族が見てもかなり痩せてきてます。
歩くのも可動域がせまく、こわばって歩きづらさが強くなってきてます。
倦怠感、疲れやすさもかなり辛くなってきました。
紹介先の脳神経内科では、初診で血液、その後入院で、頚椎MRI、詳細はわかりませんが、何度かの血液検査、神経伝導検査を行い異常は見当たらないとの事でした。
入院検査は9/14〜9/20でした。
退院し1週間半ほど、この期間でかなり状態が悪化。少し前までは「疲れるけどまあまあ歩けた」から「ちからが入りきらず距離が歩けない」状態です。
倦怠感強く、両手の痺れ、体全体のピクつきもずっとあり、箸や歯ブラシも力の入れ方を忘れた様な違和感。
お尻の膨らみもぺたんこになってきて、顎の筋肉も痩せてきています。
心配からの自律神経の興奮もあるとおもいますが、
寝入りばなの地震の様な体のグラグラ。
寝汗でTシャツがグッショリになり、着替えに起きると覚醒して眠れない。うとうとしてもグラグラやピクつきで起きたしまう感じです。
お尻の膨らみもぺたんこになってきて、顎の筋肉も痩せきてます。
心配からの自律神経の興奮もあるかとはおもいますが、ALSの様な病気が心配です。
来週に針筋電図の検査をします。
現在の診ていただいている先生は過度な心配はないと判断されてますが、体が辛くて仕事もできません。
どの様な疾患が考えられますでしょうか。
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