Iga腎症の寛解後の食生活制限と、透析の可能性

person20代/男性 -

先日こちらでIga腎症の扁桃腺全摘出後の退院後の長期的な食生活と腎機能についてご相談させていただきました。

23歳男性です。IgA腎症と診断され、2026年6月に扁桃摘出、8月にステロイドパルス療法を受けました。現在は退院から1ヶ月が経過し、プレドニン隔日5錠に減量しており、SGLT2阻害薬も内服しています。退院後は月1回、血液・尿検査を受けています。
腎機能はCr-eGFRが以前から70~90台で変動しており、直近の9月末ではCr 1.04 mg/dL、eGFR 75.6でした。9月中旬もeGFR 74.8で、大きな低下はありません。一方、23歳としてeGFR 70台が低いことが気になっています。過去の24時間蓄尿ではCCr 99.5~128.4 mL/min程度でした。入院中は蛋白、潜血両者ともに陰性でしたが、直近尿検査は蛋白陰性、潜血+、尿比重1.005、尿Cr 12.9 mg/dLと非常に希釈されていました。

追加で2点ご質問があります。

・寛解後に完全に一般の方と同じ食事制限のない状態になる可能性はあるのでしょうか。
・数年から数十年後の透析の可能性は退院後どの指標のどのような変動を見て予測することができるのでしょうか。(これは寛解したら心配しなくても良い話なのでしょうか?)

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師