歯性上顎洞炎と喘息について
person40代/女性 -
昨年11月下旬ごろ鼻の奥が痛く、赤く腫れて以来、持病の喘息が悪化していました。今年2月に鼻詰まりも気になったため耳鼻科に行き、副鼻腔炎(歯性上顎洞炎)と言われ、ペニシリン系の抗生物質を1週間、その後クラリスを約1ヶ月投与され治療は終わりました。
今年の夏に風邪を引いたのをきっかけに副鼻腔炎が再発したらしく、1週間ラスビックを飲んだところ、それまで辛かった喘息が嘘のようラクになりました。喘息の症状は咳も痰もなく肺がゼロゼロする、息苦しさを感じるというもので、ラスビックにより肺がラクになりました。小児喘息がありましたがあまりにも症状が違うため喘息かどうかも疑問ですが、ステロイドの吸入薬をもらっています。強い抗生物質(ラスビック)は短期間で飲むようにということで、クラリスになったのですが、喘息症状がぶり返しました。2月の副鼻腔炎も、よくよく振り返ったところ強い抗生物質で喘息が治り、弱くするとまたぶり返しているようでした。歯性上顎洞炎から来る副鼻腔炎なので、歯を治せば喘息のような症状も治るのでしょうか。クラリス以外に選択肢はないのでしょうか。しょっちゅう息苦しくなるため、歯の治療の間に何か緩和する薬をもらいたいのですが、呼吸器内科と耳鼻科、どちらに相談すればいいのかわかりません。
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