MALSと診断され手術予定です
person40代/男性 -
41歳男性です。
以前から左側の背中から左脇腹、左上腹部の痛みがありました。食後に出ることがあり、特に小麦製品や果物、朝食後などに痛むことがありました。また空腹時や立っている時にも痛むことがあり、肩まで響くこともありました。
大腸内視鏡、腹部エコー、胃カメラ、心電図などを受けましたが、大きな異常はありませんでした。その後、腹腔動脈の圧迫を指摘され、正中弓状靱帯圧迫症候群、MALSと診断されています。造影CTなどの検査もすでに終了しています。
現在手術予定です。説明書には、左側腹部に4か所、5ミリから12ミリの傷をつけ、内視鏡を使用した後腹膜アプローチ法で手術を行うと記載されています。正中弓状靱帯を切離して腹腔動脈の圧迫を解除し、周囲の神経組織も処理すると説明されています。
ただ、最近は以前より痛みがかなり軽く、現在はほとんど痛みがありません。
そのため、今あまり症状がない状態で、血管の近くを操作し、神経組織まで処理する手術を受ける必要が本当にあるのか迷っています。
質問です。
現在症状がかなり軽いMALSでも手術を受けるメリットはありますか。
手術を延期して経過観察する選択肢は一般的にありますか。
腹腔動脈周囲の神経組織を処理することで、長期的なデメリットや合併症はありますか。
手術をせず経過観察した場合、将来的に動脈瘤などの重大な血管合併症が起こる可能性はどの程度ありますか。
現在ほとんど痛みがないことは、手術の必要性を判断するうえで重要でしょうか。
現在症状が軽い状態でも手術を受けるのが一般的なのか、それとも経過観察も選択肢になるのか、専門医の先生のご意見を伺いたいです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





