再負傷後の左足首のリハビリ経過につきまして

person40代/男性 -

6月28日に職場の階段で滑って左足首を負傷しました。

当初は左足関節捻挫と診断され、その後MRIで「左脛骨骨挫傷、外側側副靱帯損傷、三角靱帯損傷」と診断されました。

リハビリを続け、徐々に荷重を増やしていましたが、9月4日に松葉杖を使用して雨天時の外階段を降りている際、手すりで滑って前のめりになり、転倒を避けるため左足のつま先で強く踏ん張ってしまい、左足を再度捻りました。

再負傷後、左足の痛みと痺れが増悪しました。レントゲンでは骨に異常はないと言われています。

再負傷から約3週間リハビリを継続し、体重84kgに対して、左足への荷重は当初15kg程度から、現在は25kg程度までかけられるようになっています。ただし、それ以上の荷重では痛みが出ます。

また、再負傷後から痺れも以前より強くなっています。足の人差し指・中指の付け根付近は、指を曲げると痛みがあります。この部分についてもレントゲンでは異常はありませんでした。

そこで質問です。

1.再負傷から約3週間で、体重84kgに対して15kg程度から25kg程度まで荷重できるようになったという経過は、骨挫傷や靱帯損傷の再増悪後の回復経過として、特に遅いのでしょうか。それとも、この程度の経過もあり得るのでしょうか。

2.3週間リハビリを継続しても、まだ25kg程度の荷重で痛みがあり、全荷重が難しい状態について、どのような原因が考えられますか。

3.再負傷後に痺れが強くなっていることについて、靱帯損傷や骨挫傷の増悪、腫れなどによる神経への影響は考えられるのでしょうか。

4.足の人差し指・中指の付け根が、曲げた際に痛みます。レントゲンでは異常なしでしたが、靱帯・腱・関節・神経など、レントゲンには写らない組織の損傷が残っている可能性はありますか。

次回の主治医診察までリハビリを継続する予定ですが、現在の回復速度が一般的な範囲なのか、再負傷によって回復が長引いている可能性が高いのかを知りたいです。

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