上咽頭炎後の胸痛。放散痛。トロポニン

person20代/男性 -

​【現在の状況・経過】
​8月中旬: 上咽頭炎を発症(完治)
​発症1週間後: 胸の痛み、放散痛が出現しクリニックを受診
​検査結果(クリニック):
​血液検査:トロポニン陽性
​24時間ホルター心電図:発作性上室性頻拍(PSVT)を指摘
​大学病院での検査結果:
​造影CT、心エコー、通常心電図、胸部レントゲン:すべて異常なし(正常)
​血液検査:トロポニンは陰性化
​現在の症状・治療:
​胸の痛みは1か月以上続いていますが、痛みの強さ自体は少しずつ治まってきています。
​冠攣縮性狭心症疑いでヘルベッサーを処方され服用中ですが、ニトロを含めあまり効果を感じられていません。
​後日、1週間のホルター心電図検査を予定しています。

​質問になります。
心筋炎(または一過性の心筋傷害)の可能性はありますか?
造影CTやエコーで異常がなくトロポニンも陰性化していますが、初期のトロポニン陽性や上咽頭炎の経過から心筋炎の可能性はあるのでしょうか。また、このように胸の痛みが1か月以上長引く場合でも、時間の経過とともに次第に落ち着いていくものでしょうか?
​「発作性上室性頻拍(PSVT)」によって、トロポニン陽性・胸痛・放散痛が起きることはありますか?
PSVTの発作自体や、それに伴う心筋への負担でトロポニン上昇や胸痛・放散痛症状が説明できるのか知りたいです。
​万が一、心筋炎や心筋障害の既往(回復期)だとした場合、今後インフルエンザや新型コロナウイルス等に感染すると、胸の痛みが再燃・悪化するリスクは高いでしょうか?
今後、別のウイルス感染症にかかった際の心臓への影響や注意点について教えていただきたいです

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