子宮体がん検診について

person40代/女性 -

ホルモン補充療法(HRT)で、プレマリンとデュファストンを服用しています。

主治医から、ホルモン補充療法を継続している間は、毎年、乳がん検診・子宮頸がん検診・子宮体がん検診を受けるように説明を受けており、これまで毎年検診を受けてきました。
これまでの検査では、特に異常を指摘されたことはありません。

今年は諸事情により、これまでとは別の病院で子宮頸がん検診と子宮体がん検診を受けました。

子宮頸がん検診は問題なく検査できましたが、子宮体がん検診については、子宮の入口が硬く、検査器具を通すことができなかったため、子宮内膜の細胞を採取することができませんでした。

担当の先生からは、「ガイドラインに沿って超音波検査で子宮内膜を確認したところ、特に異常な所見は認められなかったので、おそらく大丈夫だと思います。ただ、心配であれば、他の病院で検査を受けてください」と説明を受けました。

そこで、いくつか気になっていることがあります。

・子宮体がんの細胞診は、子宮の入口の状態などによって検査が難しいことがあるのでしょうか。また、検査は、医師の経験や技量によって違いが出るものなのでしょうか。

・超音波検査だけで、子宮体がんに対する検査として、どの程度の精度があるのでしょうか(子宮内膜のどのような異常まで確認できるのでしょうか)。

・プレマリンとデュファストンを服用していることを考えると、今回のように細胞を採取できなかった場合でも、超音波検査で問題がなければ、次回の定期検診まで経過をみてもよいのでしょうか。
それとも、念のため、子宮体がんの検査に慣れている別の医療機関で、改めて検査を受けたほうがよいのでしょうか。

これまで子宮体がん検診で採取できなかったことがなかったため、今回「細胞が採取できなかった」と言われたことで少し不安になっています。

現在の状況で、再検査を受ける必要性がどの程度あるのか、専門の先生のご意見を伺えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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