34週1日・子宮頸管28mmで切迫早産、安静度と今後の経過について
person30代/女性 -
現在38歳、第二子妊娠34週2日です。第一子は39週0日に自然分娩(3260g)しています。
今回の妊娠では、10週5日の健診で子宮頸管長32.1mmとやや短めであることを指摘されました。その後は大きな問題なく経過していました。
しかし昨日、34週1日の健診で子宮頸管長が28mmとなっており、「切迫早産」と診断されました。
医師からは、
・子宮口は開いていない
・子宮が柔らかくなってきている
・子宮が下がってきている
・かなりお腹が張っている
との説明があり、自宅安静を指示されました。リトドリンを8時間おき、1日3回処方されています。次回受診は1週間後です。
これまで自分ではお腹の張りをほとんど自覚しておらず、健診で「かなり張っている」と言われて初めて認識しました。昨日の健診時点では便秘気味でしたが、本日排便があり、その後は昨日よりお腹の張りが落ち着いているようにも感じます。
本日からはトイレ・食事・入浴等以外はほぼ横になって過ごしています。ただ、2歳の上の子がいるため完全に何もしないことは難しく、夕食の味噌汁を作る、座って洗濯物を畳むなど、合計15分程度の最低限の家事のみ行っています。
以下について教えていただきたいです。
1.明日の上の子の運動会について
明日、上の子の保育園の運動会があります。自宅から保育園までは徒歩5分程度です。
どうしても参加したい気持ちがあり、徒歩で保育園まで移動し、競技を見る15分程度だけ立ち見して、その後すぐ帰宅する程度であれば可能でしょうか。それとも、現在の状態では往復の徒歩移動も含めて避けるべきでしょうか。
頸管長28mm、子宮口は閉じている一方で、張りがかなり強い・子宮が柔らかくなっている・子宮が下がってきていると言われている点を含めると、どの程度の安静が必要な状態なのか知りたいです。
また、これまで張りの自覚が乏しかったため、自覚症状を基準に動いてよいのかについても不安があります。
2.現在の家事・安静度について
味噌汁を作る、座って洗濯物を畳むなど、1日10分程度の活動も控え、できるだけ完全に横になっていた方がよいでしょうか。
自宅安静の場合、トイレ・入浴・食事以外にどの程度まで動いてよいものなのでしょうか。
3.今後の経過・予後について
このような状態から37週より前に出産になるケースは多いのでしょうか。それとも、安静と内服で正期産まで維持できるケースも多いのでしょうか。
また、昨日は便秘でしたが、本日排便したところ張りが落ち着いたように感じています。便秘によって一時的に張りが強くなっていた可能性はあるのでしょうか。
今後1~2週間で、どのような変化があれば早産が近いと考えるのでしょうか。これまで張りをあまり自覚できていなかったこともあり、出血・破水感・張りなど、次回予約日を待たず受診すべき具体的な目安も教えていただきたいです。
4.胎児の頭の大きさについて
昨日34週1日のエコーで、頭が大きめと指摘されました。エコー写真を添付します。
BPD 93mm
AC 299.7mm
FL 66.2mm
推定体重 2649g
頭が大きめであることについて、病的な原因や発育上の問題などを心配する数値でしょうか。それとも個人差の範囲と考えてよいでしょうか。
現在34週まで来ているものの、できれば少なくともあと2週間程度は妊娠を継続したいと考えています。現在の状態でどの程度慎重に生活すべきなのか、今後の見通しも含めてご意見をいただけますと幸いです。
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