胸腺腫の術後の対応について

person30代/男性 -

以前相談させていただいた続きです。
人間ドックの胸部CTにより前縦隔の腫瘍を指摘され、術前は成熟型奇形腫疑いで摘出手術を受けました。

病理の結果は胸腺腫B1型2期でした。外科医コメントとしては、一部境界不明瞭のところがあったため、その部分は少し脂肪も含め多めに切除したとのことですが、顕微鏡で見ると2期ですので、浸潤があったということと理解しました。

ご意見いただきたいのは、胸腺腫と今後についてです。
執刀医の先生からは、再発リスクを下げるために放射線治療を勧められています。

1.再度手術してできる限りの範囲を取り除くという選択肢はあるか
2.再発リスクと放射線治療によるデメリット(他部のガン化リスクなど)を比較した場合の治療優位度
3.放射線治療のリスクについて
 実際のところ、肺など周囲の損傷とそれによりリスクはどの程度か
4.2期について治療方針や生存率など書かれている資料はありますが、今回のように取ってみたら胸腺腫でしたという場合にどのように捉えればよいでしょうか(周りの脂肪に浸潤していると思うのですが、最初から胸腺腫と想定してできる限り切除した結果とはまた違う気がしました)

雑多で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

内科分野、他 に限定して相談しました

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