保険適用最後の移植を控え、GBS陽性となった。

person40代/女性 -

41歳、2年ほど顕微受精で不妊治療をして参りました。
6回目保険適用最後の移植を控え、陰部にかゆみがあり、受診したところ、GBS陽性となりました。

溶連菌のようなものといわれましたが、治療できるものでしょうか?このまま移植をする事でデメリットはありますか?

実は移植をするつもりで体調を整えてきましたが、医師からもう一度採卵して、2個移植しないかと提案されました。
採卵をしながら、GBSの治療ができるのか聞きそびれてしまいました。

移植を控えている凍結卵は6日目4AAです。これを移植せず、また採卵して体に負担がかからないか心配もあります。

過去の採卵歴は1個→2個→4個→7個→10個とAMH0.27ですが、採れる卵は増えています。毎回胚盤胞として凍結できるのは一個か2個できれば良い方で、一度の採卵で胚盤胞ができる確率も今までの経験を踏まえると高くありません。

4回目の移植で初めて着床し、流産しました。5回目は2個移植しましたが、陰性でした。

不妊治療中に仕事も休んでおり、年明けは仕事復帰しなければならず、年内で治療を終える予定です。
6回目の移植をしたら、どんな結果になっても不妊治療を終える予定です。

ちなみに7月に受けた子宮フローラ検査はラクトバチルス100%、9月末にGBS陽性となっています。

最後の移植を控え、今の状態で移植して良いか、採卵するメリットの方が大きいのが、アドバイスお願い致します。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師