外傷性クモ膜下出血後の耳の異常

person60代/男性 -

先月9月20日、外傷性クモ膜下出血にて二泊入院し、退院後9日目の昨日の検査で少量の出血痕が見つかり、慢性硬膜下血腫として昨日から五苓散服用を始めております。

少し戻りますが、退院後5日目(9月27日)に右耳に拍動性の耳鳴りが発生しました。MRI,MRAの結果異状なく、その耳鳴りも静かな場面で微かに聞こえる程度になっています。
その翌日から高音域の大きな耳鳴りが発生し、今週火曜(9月29日)の聴力検査は異状なかったのですが、一昨日あたりから周囲の音の響きや音程のゆがみ、相手の話し声が耳元のイヤホンから聞こえているような聞こえ方をします。音楽などの音程も違って、例えるなら音痴な音楽に聞こえます。
ここ十数年の間に、低音障害型感音難聴は左右3回ずつ経験があり、今年のお盆のころから右耳がそれになり、この度の外傷性クモ膜下出血の2週間ほど前に服薬を終了しておりました。その際も125Hz、250Hzで低下がみられました。その時はいつも自宅で、聴力を確認するネットのものでも125Hz、250Hzは明らかに聞こえてない状態でしたが、今現在125Hzから8000Hz迄は聞こえています。全体的に左より少し小さく聞こえる印象はあります。左は125Hzから10000Hz迄は聞こえます。
このように今回の症状はいつもの低音障害型感音難聴の症状の出方が違うことと、頭部の外傷があったことなどもあり不安があります。
再度受診すべきか、ネットでの確認で明らかに聞こえが悪くなるまで様子を見るか迷っております。
しかし、「音の歪みは複聴と呼ばれ聴覚神経がダメージを受けている典型的な症状で、早期のステロイド投与が望ましい」「突発性難聴の可能性早急に受診」などネットの情報などにあるためますます不安が増しております。

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