タリージェの体重増加で膝も痛み出しノイロトロピンへ
person50代/女性 -
すべり症からの坐骨神経痛で1年間タリージェとセレコキシブを飲んでいます。元々太り気味ですが飲み始めて一年で体重が3〜4キロ増えました。
保育士をしていて今は一歳クラス担任です。仕事で泣く子を抱っこしたまま他の子を追いかけたりと体重にプラスして負担のかかる動きをしています。8年くらい前にも膝の水を抜いたことがあり、その時も一歳の担任でした。数年前からすべり症があるのはわかっていて、1年前からはついに神経に当たるようになってしまい我慢できない痛みを感じ、鍼などもきかずに整形外科へ行き、タリージェを飲み始めました。膝は、この1年それをかばうように変な歩き方をしていたのもあるのだと思います。
ただ、元々体重が重いのもありますが薬を飲み始めた一年で3〜4キロの増加はあまりに大きいと思い、タリージェを処方されている整形外科に相談しました。
膝は裏側が痛く感じ、正座がしにくいので「ベーカー嚢腫というやつかなぁ。また水抜くのかなぁ」と思っていましたがレントゲンでは抜くほど水は溜まっておらず少し炎症があるだけとのことで、セレコキシブを増やしてもらったくらいです。
その時にやはりタリージェの太る副作用が気になる、副作用の体重増加が原因で膝が痛むとしたら本末転倒なので、と伝えました。タリージェは坐骨神経痛には非常に効いていて、飲まないと仕事どころか通常の生活もキツイくらいなので、この効果が減るのは不安だけどやはり副作用は心配と。
先生はそれならサインバルタというものもあると言ってくださいましたが、自分で調べたらサインバルタも副作用は多くあり、せっかくタリージェには慣れたのにまた合うかどうか試しながら「もし気持ち悪くなったら、もしめまいがしたら、仕事中眠くなったら」と不安を抱えたまままサインバルタに移行するのも不安で、自分で調べて痛みにきいて副作用が少ないというノイロトロピンを提案しました。
先生はあまり勧めないようでしたがタリージェを今の5mm×1日2回を2.5×1日2回にへらしてノイロトロピンを出してもらうことにしました。
先生が言うには漢方のような感じで痛みに対しての効き目がゆっくりなので、今のタリージェがよくきいてるのに、効き目が緩やかなものに変えることは私の「仕事はまだ続けたいのでとにかく痛みがない生活」を重視してあげたいという感じで、体重増加そのものへの相談はあまり親身になってもらえない感じでした。
◯レントゲンを撮ったから間違いないと思うのですが、膝の裏や内側が結構痛くて、正座がかなりしにくくなっているのに肘に水はあまりないというのは、タリージェで下半身がむくんできているから、ということは考えられますか?
◯一年で三キロ増えたのが、痛みで運動量が減ってるとかもあるから絶対に薬のせいとは言えないとのことで、やはり私の痛みが治まっていて、希望している保育士の仕事を続けられていることを重視してくださっているのでしょうか。
◯実際にノイロトロピンはどうですか?結局タリージェを減らして辛い坐骨神経痛が出てしまう可能性はあるでしょうか。
◯膝の痛みは一年での体重増加は関係あると思いますか?
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