パウンドケーキに赤切れの手がついたかもしれない。
person20代/男性 -
以前質問させていただきました、強迫性障害の傾向があり、現在は焼き菓子店を経営しているものです。
開店以来、強迫性障害の気が日に日に増しています。
最近は、少し和らいできて、大量に廃棄していたお菓子は少し少なくなってきました。
ただ、手洗いの癖は治らず1日に20-60回ほど手洗いをしています。(※多いとは思いますが、包装や調理を含むため。)
最近手荒れが酷くなってきたため、今度は黄色ブドウ球菌の恐怖が出てきました。
クッキーなどの乾燥し切ったものは細心の注意を払った上廃棄もほとんどないのですが、
問題は水分活性が少し高めのパウンドケーキ、フィナンシェ、マドレーヌなどです。
それらも水分活性が比較的低いことはわかっています。
しかし、岐阜県中津川市で、かぼちゃのパウンドケーキの食中毒がでたことを知り、そこから怖くなってきました。
たしかにかぼちゃは水分活性を高めます。とはいえ、パウンドケーキというもので事例が以前出ていたことによって、パウンドケーキの廃棄が過剰に増えたような気がします。
実は昨日、廃棄しました。
手洗いをしたのちに、糖衣を作りました。粉砂糖と柑橘ジュースを混ぜます。
そのとき、手洗いした水が少し残っていたようでした。
いつもなら1滴程度であれば(気にしますが、強迫観念だと思い)えいっ、と気にせずにいますが、
今回は赤切れがあります。もしかしたら水に黄色ブドウ球菌がつくかもと思ってしまいます。
そのときに自暴自棄になってしまい、自分を殴るなどしてしまい、少し危機感を持ちました。
「次は廃棄しない」と決めましたが、しかしながら今回も事件は起きました。
梱包の時、手洗いをして手袋をしました。
ただ、赤切れの痛み(手首にあります)のせいか無意識的に、少し手袋がはだけていたのです。あかぎれの部分が、露出をしていました。
急いで変えたものの、やはり怖いのです。
もしかしたら、赤切れの部分がついたのではないか、と。
また、手袋をつけ直した後も、何かのうっかりでついたり、あとは手袋を取る時は素手になりますから、そこにつくのではないかと。
ただ、今回はパウンドケーキです。
レモン皮が入ってるくらいで、一般的なパウンドケーキに似ています。
実際に水分活性を測らないと詳細はわからないのは百も承知です。
ただ、エンテロトキシンが算出されるような水分活性ではないような気がして。(黄色ブドウ球菌だけでは食中毒にはなりませんよね?)
赤切れが「ついたかもしれない」程度で廃棄は控えるべきでしょうか?
やはり強迫観念をなくすためにこういった不安を乗り越える経験をしないといけませんか?
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