正常眼圧緑内障の目薬について
person40代/男性 -
私は毎年、緑内障の検査を受けています。
現在、
・眼圧:13mmHg(正常範囲)
・視野検査:正常
です。
一方、眼底写真(またはOCTの結果)について、ここ3年間で「赤く表示される範囲が広がっている」と言われました。これは視神経や網膜神経線維層が薄くなってきているという意味なのでしょうか。
主治医からは、「4年前と比べると、治療を開始することを検討するような状態に医療的に変化してきている」と説明されました。ただ、私の場合は現時点では半年後の再検査でもよいとのことでした。
そこで、
1 視野検査が正常で眼圧13mmHgでも、視神経やOCTの経時的な変化があれば、緑内障の進行を疑って治療を始めることはありますか?
2 現時点でラタノプロスト0.005%を処方されています。早めに点眼を開始する場合と、半年後まで経過観察してから開始する場合では、一般的にどのようなメリット・デメリットがありますか?
3私のようなケースでは、半年待つことによるリスクはどの程度考えられるでしょうか?
4 可能であれば、OCTの「赤い範囲」が広がっていることが、本当に神経線維層の菲薄化(進行)を意味するのか、また治療開始の判断材料になるのか教えていただきたいです。
現在、ラタノプロストをすぐ始めるか、半年後の検査まで待つか迷っています。
一般的なケースとして、どのように考えるのが妥当でしょうか。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





