抗MDA抗体陽性皮膚筋炎の50代男性、トファシチニブ使用の是非について

person50代/男性 -

お世話になっております。
今年の5月から抗MDA抗体陽性皮膚筋炎を患い、間質性肺炎も併発しつつも、ステロイドパルスや血漿交換、エンドキサン等の治療を経て約2ヶ月間入院、一応の改善を経て退院しました。
それから8月に入り咳や鼻水の症状が出始め、8月末に間質性肺炎の再燃の疑いで再び入院し、今現在も入院中という近況です。

当初入院した時の治療をもう一度繰り返した結果、フェリチンの数値は800代→400代、MDA抗体も1800→550まで改善できましたが、CRPだけは400代→20→120→260と少しづつ微増の傾向で、間質性肺炎の経過は少しずつ改善されつつあるものの、まだ認められるという所感でした。(酸素濃度は96〜98で、息苦しさはありません)

そしてここにきて、新たな治療方針が示されました。
トファシチニブという免疫抑制の導入についてです。

膠原病の担当医はこれ以上の再燃を防ぐためにトファシチニブの服用をした方がいい、とおっしゃっていて、反対に呼吸器内科の担当医は、このまま良化し続けるならばトファシチニブ服用の必要はないかもしれないとおっしゃっていました。
調べると、トファシチニブは強力な代わりに血管系の副作用などへの懸念が根強く、定期的なモニタリングが不可欠とのことでした。

MDA抗体陽性皮膚筋炎という難病を抑えるためには、やはりトファシチニブを服用すべきでしょうか。それともタクロリムス等従来の治療で対応すべきでしょうか。
ご意見を伺えたら幸いです。

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