乳がん術後1年検査の結果(CEA・ALPの上昇傾向と再発・骨転移の可能性について)
person30代/女性 -
乳がんの術後1年検査を受けました。
今回のマンモグラフィ、超音波(エコー)、胸部レントゲン検査では特に問題ありませんでした。主治医からも特に大きな指摘は受けておりませんが、血液検査の数値について気になる点がありご相談させていただきます。
現在不安に感じているのは、腫瘍マーカーのCEAの持続的な上昇と、ALPの右肩上がりの推移です。また、今回の検査でカルシウム値がわずかに基準値上限を超えていたこと(上限10.1のところ10.2 mg/dL)も気になっています。具体的には以下のような経過をたどっています。
【腫瘍マーカーの推移】
日付:2025/4 → 2026/5 → 2026/10
CEA(上限5):1未満 → 2 → 3
CA15-3(上限31.2):13.8 → 21.2 → 9.3
【ALPの推移】
ALP(IFCC)基準値:38-113
日付:2026/5/27 → 6/17 → 7/8 → 7/22 → 7/27 → 8/3 → 8/10 → 8/24 → 9/18 → 10/05
数値(U/L):64 → 60 → 54 → 68 → 73 → 73 → 74 → 81 → 89 → 98
【補足・体調の背景】
・カルシウム:10.2 mg/dL(基準値上限:10.1)
・抗がん剤、肝機能:2026年6月17日に最後の抗がん剤投与を行いました。8月上旬までは肝機能(AST/ALTなど)が軽度上昇していましたが、現在は正常値に戻っています。
・更年期症状:5月に行った婦人科の検査で「閉経に近い数値」と言われ、7月末頃から不眠や手指のこわばりといった更年期症状があらわれています。
・主治医の説明:ALPの上昇について主治医からは「骨転移などの場合はCA15-3が一緒に上がることが多いので、肝臓由来かもしれない」と言われました
・造影CT:2026/6/19のCTでは異常なしでした。
【お聞きしたいこと】
1. 基準値内ではあるもののCEAが段階的に上がっている点について、転移や再発の徴候として心配すべき状況でしょうか。
2. ALPの上昇傾向について抗がん剤による影響、あるいは更年期(エストロゲン低下)に伴う骨代謝の変化などが関係している可能性は考えられますでしょうか。
3. 主治医の言葉通りCA15-3が低下していれば骨転移の可能性は低いと考えてよいのでしょうか。カルシウムが基準値を超えていたり、ALPが徐々に上がってきていることで骨転移が起きているのではと不安に思っています。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答のほどよろしくお願いいたします。
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