抗MDA抗体陽性皮膚筋炎の50代男性、タクロリムスとトファシチニブの併用について

person50代/男性 -

お世話になっております。
今年の5月から抗MDA抗体陽性皮膚筋炎を患い、間質性肺炎も併発、ステロイドパルスやタクロリムス、エンドキサンや血漿交換を同時に併用していますが、間質性肺炎は現状維持に留まり、入退院を繰り返している状況です。
(数値はMDAの抗体値が1800→550と半減しましたが、フェリチン値が800→470→490→570と低下の後増加の傾向で、CRPは2.0から2.6で高止まりし、ALT等の肝臓の数値は増加傾向です)

今のところ抗MDA抗体陽性皮膚筋炎の勢いが弱まっていないということで、主治医がトファシチニブの追加投与を決定されました。
ただし、トファシチニブとタクロリムスを(血中濃度には気を払いつつ)併用するということで、少し不安があります。
一般的には、複数の免疫抑制剤の併用は免疫力を落とし過ぎてしまうため、原則的に片方だけの使用に留まると聞きました。

主治医のご判断は根拠に基づいてのことだと考えますが、実際にそういう判断に至る妥当性がどこまであるか、ご教授頂けると幸いです。

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