年長児 発達障害 グレーゾーンについて
person乳幼児/男性 -
現在年長児について質問です。
昨年、園の先生の勧めで児童発達支援を受け始めました。集団指示が通りにくい、複数指示が抜けやすい、手先がやや不器用なことなどを指摘されました。
落ち着きはありますが自分の興味のあることに気を取られてしまい指示を聞き逃すことが多いように感じます。視覚優位だと思います。
言葉の複雑な指示も理解しにくいことがあり、噛み砕いた説明や実際の見本が必要であったりするようです。察することも苦手で、具体的な指示や言葉が必要なのかなと思います。
察しがいいお友達より物事の習得に時間がかかりますが園の行事はすべて問題なく参加できました。ルーティーンが崩れると動揺するといったこともなく、癇癪もありません。とても聞き分けの良い素直な子です。
小学校に上がるにあたって通級指導教室を受けるかどうか迷っています。住んでいる自治体では通級指導教室を使うには診断が必須です。
夏に受けた発達検査(wisc-v)のFSIQは85でした。最も得点の高かったVCIと、最も低かったVSIの差が22あり、やはり凸凹はあるとのことでしたが、はっきりの診断がつくかと言われると曖昧なラインとのことでした。
ちなみに就学時健診のスクリーニングでは引っかかりませんでした。
初めての環境で察することが苦手な子にとっては通級指導教室を使うことが望ましいのだと頭ではわかっていますが、本人は現状何も困らず楽しく園に通っており、非常にグレーなゾーンなので親の判断で診断をもらうことに迷いがあります。
診断を受けることでなにか子どもが将来制約を受けることはありますか?
例えば就職や進学などに影響があるものなのでしょうか?例えば小学校の間に支援が必要なくなり、通級をやめたとして大人になってからも、過去に発達障害の診断を受けたことはわかるのでしょうか?
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