特養入所中。心不全による腹水を軽減させたい

person70代以上/女性 -

母のことでご相談です。
92歳特養入所中。
昨年春頃より慢性心不全悪化し胸水貯留を確認。約4ヶ月入院後特養に戻り常時酸素吸入1リットルでQOL保ててましたが、今年8月頃より胃の痛みや不快感を訴えるようになり、9月下旬に1泊検査入院。
胸水増加に加え腹水貯留を確認。
おなかの張りがかなりあり、胃の痛みや不快感は腹水によるものと思われます。
腎機能も低下し下肢に浮腫もあったため、主治医は利尿剤の増量に慎重でしたが、この結果を受けフロセミド30ミリを50ミリに増量。
それ以外にスピロノラクトン25ミリ·フェブキソスタット20ミリ·トルバプタン3.75ミリ(0.5錠)等利尿効果のある薬も継続服薬中。胃の痛みや不快感を抑えるため、フロセミド増量と同時にカロナール200ミリ1日3回定時服薬となりました。

フロセミド増量から既に10日ほとが経ちますが、尿量ほぼ変化なし。
おなかの張りが強く食事も摂れないことが増え、水分摂取も1日400ミリリットル程度とのこと。
とにかく腹水貯留をなんとかして、苦しいと感じる時間を少なくしてあげたく、五苓散を提案するも「摂取水分量が少ないため、さらに利尿効果のある薬を医師に提案できない」と特養看護師に拒否されました。
腹水穿刺となると、恐らく提携病院に入院が必要になるとの話ですが、提携病院は高齢者というだけで有無を言わせず身体拘束があり、母も例外ではないのですが、現在認知機能にも問題なく、暴れることもない状態での身体拘束に納得できず、できれば提携病院に入院させたくないのです。

積極的な治療は望んでおりませんが、とにかく苦しい思いをさせたくないです。できれば入院することなく、今入所している特養で、穏やかに最期を迎えさせてあげたいです。

・一般的な話として、入院せず特養の居室(現在ユニット型個室に入居中)で腹水穿刺をすることは難しいのでしょうか。
・他に何か腹水や胸水を軽減させる手段はないでしょうか。
・その他今の母の状態で、家族ができることがあればご教示下さい。

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