オンコタイプの結果について
person40代/女性 -
以前も質問させていただきました。再度のご相談となりますが、よろしくお願いいたします。
42歳です。今年6月に左乳房温存術を受け、断端陽性のため、8月に追加で全摘術を受けました。
温存術後の病理結果は以下の通りです。
・センチネルリンパ節:0/1個
・組織型:浸潤癌
・浸潤径:0.7cm
・グレード:2
・Ki-67:13%
・ER:陽性
・PgR:陽性
・HER2:1+
・脈管侵襲:なし
オンコタイプDXはRS13で、10年遠隔再発率4%、化学療法の明らかな上乗せ効果なし(1%未満)との結果でした。
全摘後の病理では、DCISが全体に広がっていたと説明を受けています。現在はタモキシフェンを内服しており、10年間継続する予定です。
以下についてお伺いしたいです。
1. 術前にMRIやマンモグラフィを受けていましたが、術後の病理でDCISが広範囲に広がっていることが分かりました。このように、画像検査ではDCISの広がりを十分に把握できないことは珍しくないのでしょうか。
2.オンコタイプ RS13という結果ですが、リュープリンを追加する必要性は低いでしょうか。
3.タモキシフェンは10年間を予定していますが、5年間で終了を検討することも可能でしょうか。
ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





